【コロナ】ANA冬のボーナスカット 社員が生き残れる方法

どうも、shoです。

先日こんなニュースが飛び込んできました。

 

持株会社ANAホールディングス <9202> の傘下にある大手航空会社の全日本空輸(以下「ANA」)が、コロナ禍の影響による深刻な業績悪化を受けて、厳しい人件費削減策を打ち出した模様です。

出典:YAHOO!ニュース

 

あの大企業でもあるANAもコロナの影響で深刻なダメージを負っています。

そのダメージがANAで働いている社員にも影響を及ぼしています。

その結果、「冬のボーナスカット」ということになりました。

 

またボーナスカットの他にも以下の項目にも注目しました。

・冬季賞与の支給見送り
・一般社員(約15,000人)の基本給削減
・今後はグループ傘下の他企業従業員(約33,000人)へも適用を検討
・希望退職に応じる従業員への割増金の増額
・無給で休職できる制度を新設(理由を問わず最大2年間)

出典:YAHOO!ニュース

 

ボーナスカットもそうですが、特に基本給削減はかなり痛手を負う形になります。

ボーナスをカットされ基本給削減の流れになり、社員さんは収入を増やしていくにはどうすればいいか不安ですよね。

 

そこで今回は収入をカットされて悩んでいる社員さんへ、その悩みを解消できる情報をお伝えします。

この記事を読むことで収入をカットされる不安を取り除くことができます。

 

本記事の内容は以下の通りです。

・収入の柱を1本増やす
・副業を始めてみる
・副業初心者は得意としてることを商品にする
・バイトはオススメしない
・副業詐欺にご注意!

 

よければご覧ください

 

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ANA冬のボーナスカット 社員が生き残れる方法

 

結論を先に出します。

 

収入の柱を1本から2本に増やす。

 

社員の人たちは、お給料を会社から支給されています。

これが1本目の収入の柱です。

しかしその会社から支給されるボーナスや基本給はカットされ、収入の柱は細くなります。

これでは心細いですよね。

そこで2本目の収入の柱を増やしていくのです。

 

収入の柱が2本あれば1本のときよりも、心強くなります。

収入カットの不安は、2本目の収入の柱をたてることによって解消されます。

 

社員
でも2本目の収入の柱を立てるには具体的にどうすればいいの?

 

こんな声が上がってくると思います。

そこで具体的な方法をお伝えします。

 

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副業を始めてみる

 

2本目の収入の柱を立てるには、「副業をする」ということになります。

副業は本業とは全く別の仕事を行うことです。

 

副業の種類はたくさんあるけど、何をすればいいか

 

しかし副業と言っても様々な種類があり、どの副業をすればいいか分からないと思います。

そこで僕が提案するのは、副業初心者は「自分の得意やスキルを商品にする」というものです。

 

誰でも得意なことはある

人は誰しも得意なことは1つや2つは持っています。

その得意を活かして副業を始めてみるというのはいかがでしょうか。

例えば、絵が得意ならその絵を売りに出してみたり、書くことが得意ならばライティングというお仕事もあります。

 

CAさんは英語を話せるスキルがあります。

なので英語を勉強したい人に向けに英語を教えたり、英会話をすることもできます。

外国語翻訳やオンライン語学レッスンという仕事もできます。

話すことが好きならば、悩み相談や愚痴を聞くお仕事もアリですね。

 

自分の得意やスキルがあるなら、「ココナラがオススメです。

無料で登録できます。

こちらは自分のスキルをネット上で販売することができ、オンライン上で完結することができます。

職場に行かなくても、パソコンとネットが繋がっていれば在宅でお金を稼ぐことができます。

 

物づくりが好きな場合

 

また技術職(エンジニア)についている人は手先が器用なので、ハンドメイドという副業の選択もあります。

こちらは自分で作品を作り、お客さんに販売していく方法です。

雑貨、アクセサリー、家具、ファッションなど様々なジャンルがあります。

これらを自分の手で作り販売していく方法です。

 

ハンドメイドで副業に挑戦してみたい方は、「minne」というサイトがオススメです

こちらも無料で登録できます。

パソコンとネットが繋がっていれば、誰でも販売できるようになります。

 

バイトはオススメしない

 

副業を始めよう!となったとき、良くあるパターンとしてアルバイトを選択する人がいます。

これはオススメしません。

 

アルバイトをオススメしない理由は3つあります。

  • 時間の切り売りだから
  • 時間単価が低いから
  • スキルが身につかないから

 

時間の切り売り

アルバイトは自分の時間を売ってお金をもらいます。

つまり自分の得意やスキルを売ってお金はもらえません。

もしアルバイトの時間内で、人と違うスキルを持っていたとしても給料は増えないです。

副業は時間の切り売りではなく、成果報酬型で攻めていきましょう。

 

時間単価が低い

時給を1000円とするならば、それ以上お金は稼げません。

1日8時間働いて8000円です。

しかし仮に自分で作った商品(1000円)が1時間の内10個売れたとした場合、1時間で1万円となります。

副業をするなら時間単価を考えることが大切です。

 

スキルが身につかない

アルバイトを始めて最初の期間はスキルが身につきます。

しかしそれ以降は流れ作業になってしまい、それ以上のスキルは身につきません。

しかしスキルが身に付く副業を選択した場合、それ以降も大きく稼げる可能性を秘めています。

スキルを身につけると、そのスキルを買ってくれる人がいます。

 

まとめ:副業を始めて収入不安を払拭する

 

今回はボーナスカット、基本給削減について、社員はどう対処するべきか解説しました。

  • 副業を始めて収入の柱を一本作ってみる
  • 自分の得意・スキルを商品にしてみる
  • 物づくりをして自分の商品を作ってみる

 

これらは行動していけば誰でもできます。

 

お金はすぐ稼げない

 

副業を始めたからといって、すぐに稼げるわけではありません。

もしかしたら商品は売れないまま終わるかもしれません。

ただそこで終わるのではなく、どうしたら「自分の商品が売れるのか」を考えたり調べたりしていかなくてはなりません。←ここ大事!

それを続けることによってスキルが身についてきます。

 

稼げます商材に注意

 

副業を始めると、詐欺に合うリスクがあります

「誰でも簡単!1日10分スマホを操作するだけで月収〇〇万!」

「必ず儲かる!初心者でも手軽にサクッと〇〇万稼げます!」

こんな商材には注意してください。

 

ぶっちゃけ誰でも稼げるんだったら、日本人全員がお金持ちになっています。

しかしそうでもないので楽さにつけ込まれずに、地道に努力しながら副業に取り組んでいきましょう。

 

Catch you later!

 

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