【要約・レビュー】漫画 バビロン大富豪の教え「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

  • 2021年4月2日
  • 2021年10月20日
  • 書評

どうも、shoです。

 

今回はこちら▼

 

こちらを読み終えたので
この本の要約とレビューを
お伝えします。

 

この本は100年読み継がれる
世界的ベストセラー

がマンガ化されたものです。

 

この本はお金に関する
人類不変の知恵が
ギュッと詰め込まれています。

 

それがマンガ版となり
より分かりやすく、お金に関する知識が
身につきます。

 

お金がない・・・

 

こういった現代人のお金の悩みを
解決してくれる1冊と言っても良いでしょう。

 

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貧乏からのスタート

 

この本の主人公「バンシル」は
武器商人の息子で
朝から晩まで、働きづめでした。

 

バンシルは毎日
働いているにもかかわらず
貧乏なんですよね。

 

仕事がひと段落して
休憩がてら大通りを歩いていると
バンシルはあることに気づきます。

 

大通りを歩いている住民たちを見ると
昼間から贅沢して酒を飲んでいる人や
奴隷として重い荷物を運んでいる人の
姿に気づきます。

 

バンシルは

 

バンシル

なぜ、金持ちと貧乏が
いるのだろう?

 

と疑問に思います。

 

ぼくもこれと似たような
体験をしたことがあります。

 

駅のホームで寝泊りしている
ホームレスを見ては、
高級ブランド店から出てくる人

 

当時のぼくも、バンシルと同じように
疑問に思ったことがたくさんあります。

 

話が逸れましたね。

 

バンシルも貧乏だったため、
金持ちになりたいと言う夢が
ありました。

 

そこでバンシルは国1番の金持ち、
「アルカド」という大富豪に
金持ちになる方法を聞きに行きます。

 

ここから物語はスタートしていきます。

 

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金持ちになる方法

 

バンシルはアルカドに会って

 

バンシル
金持ちになる方法を
教えてくれ!

 

と言うわけですね。
ずいぶんと上からです(笑)

 

アルカドは

 

アルカド
ええで。

 

とあっさりと承諾。

 

アルカドはバンシルに
金持ちになる方法を
教えるのです。

 

ただお金持ちになる方法を
教える前に、アルカドは質問します。

 

アルカド
お前にとって
金持ちとはなんだ?

 

さぁ、ここでみなさんは
なんて答えますか?

 

おそらくほとんどの人は

 

お金をたくさん
持っている人!!

 

と言うでしょう(笑)

 

でもアルカドの答えは

 

アルカド
お金を増やす方法を
知っている者が金持ちだ

 

と言うのです。

 

たとえば、あなたが知り合いから
100万円もらえたとします。

 

これであなたは
お金持ちですよね。

 

でもその100万円は
最初は大金ですが、
時間が経てば消費に回して
減り続けます。

 

この状態をお金持ちと
言えますか?
言えませんよね。

 

つまりお金持ちというのは
100万円をさらに増やす方法を
知っているから、お金持ちなんですよね。

 

では具体的にお金を増やす方法は
どういったものなのでしょうか?

 

お金持ちになる7つの道具

 

アルカドはバンシルに
お金持ちになる7つの道具(知恵)を
与えます。

 

それが以下です。

 

  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 貯えた金を働かせよ
  4. 危険や天敵から金を堅守せよ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来への生活に備えよ
  7. 自分こそ最大の資本にせよ

 

なんともシンプルな
答えですね。

 

1番の「収入の10分の1を貯金せよ」は
誰でもやれば確実にお金は貯まります。

 

たとえば
毎日ニワトリがタマゴを10コ産み、
9コだけ先に取り出し、1コ残したとします。

 

それを1ヶ月続けていけば
タマゴは何個たまるでしょうか?

 

30コですよね。

 

ちなみにこの質問を
親戚にしたら

 

タマゴはひよこになる!

 

と答えました。

 

天才か。

 

それはさておき
手取り20万から先に2万円を
貯金口座に入れて、残り18万円を
自由に使おうが、1年後には
24万円貯まります。

 

こんな当たり前なことですが
なかなかできてない人も
いるのではないでしょうか?

 

お金はある分だけ
使い切ってしまいますよね(笑)

 

この7つの知恵を
より深掘りして詳しく知りたい方は
この本を手に取ってみることを
オススメします。

 

バンシル、旅に出る

 

アルカドはバンシルに
お金持ちになる方法を教えたところで

 

アルカド
旅に行け

 

と命じます。

 

なんとも急展開です。

 

そしてアルカドはバンシルに
2つの袋を渡します。

 

  • 金貨の入っている袋
  • 知恵の入っている袋

 

アルカド

この金貨と知恵の袋を持ち
両方の袋を金貨で満たすまで
旅から帰ってきたらあかんで

 

と言います。

 

ここで勘の良い人は気づくかもですが
知恵の袋って、さっきの7つの知恵のこと
なんじゃないの?と思います。

 

実はこの知恵の袋の中は
「7つの知恵」をさらに昇華させたものが
入っているんですよね。

 

しかしここで、
アルカドは言います。

 

アルカド

知恵の袋を開けて良いときは
金貨の袋がなくなったときやで

 

アルカドは旅のルールを設けて
バンシルを旅にいかせます。

 

バンシル、騙されまくる

 

旅に出たバンシルは
さっそく人に騙されます。

 

ここでアルカドに渡された
金貨の袋を全て失います。

 

アルカドの教え
「危険や天敵から金を堅守せよ」の
教えを破りまくりです。

 

でも実際問題、
騙されないようにと
頭では分かっていても
お金って失います。

 

オレオレ詐欺や
ポンジスキームなんかも
そうです。

 

バンシルが騙されるシーンで
ダバドという少年?(見た目めっちゃおっさん)が
登場するんですが
彼のクズっぷりはまじで勉強になりますね。
(反面教師的な意味で)

 

バンシルは全財産を失い
残っているのは知恵の袋だけ。

 

バンシルはアルカドからもらった
知恵の袋を開けます。

 

そこに書かれていた
知恵とはいったい・・・!

 

袋に入っている知恵が気になる方は、
ぜひ、この本を手に取ってみることを
オススメします。

 

バンシルはこの知恵の袋のおかげで
たくさんの大金を稼いでいきます。

 

もしかするとあなたも
アルカドに渡された知恵の袋で
お金を手にする力が身につくかもしれません。

 

バンシル、戦争に巻き込まれる

 

大金を手にしたバンシルは
故郷に帰ります。

 

そしてアルカドに
報告するわけですね。

 

バンシル
アルカドにもらった
知恵の袋で大金を稼げたわ!

 

アルカド
やるやんけ!

 

そんなやりとりをしている最中
隣国が、バンシルの住んでいる国に
攻めてきます。

 

そこでアルカドとバンシルの両親が
戦争に巻き込まれて死んじゃうんですね。

 

バンシルはかなり落ち込みます。

 

バンシル、借金まみれ

 

大切な人をいっきに失くした
バンシルは生きる気力を根こそぎ
持っていかれました。

 

バンシルは働く気力もなくなり
金を借りて乞食生活をしていました。

 

ここで「ダバシア」という
金貸しが登場します。

 

その姿を見たダバシアは容赦無く
バンシルに借金返済の催促をします。

 

バンシルはダバシアに
借金していたんです。

 

ダバシア
金返せ!オラァァァァァ
バンシル
どうでもいい・・・
ダバシア
じゃあ、奴隷になるしかねぇぞ
バンシル
奴隷でいい・・・
ダバシア
お前奴隷がどんなもんか
分かってねぇな。
教えてやる。
ついてこい

 

ダバシアはバンシルを連れて
説教します。

 

ダバシアは恐い金貸しなのに
優しいのです。

 

そこでバンシルはダバシアの
説教のおかげで、
お金以上の大切なことに気づき
借金返済へ行動し始めます。

 

バンシル、豊かになる

 

バンシルは
人に騙され
戦争に巻き込まれ
借金まみれになりました。

 

でも物語の最後には
経済的豊かになり
王女と結婚します。

 

素直に羨ましい。

 

バンシルは最後の方で
お金とは何か
なぜ仕事をするのかについて
若い者たちに教えます。

 

アルカドのようですね。

 

バンシルは最終的に

 

バンシル
お金はおまけだ

 

と言う始末です。

 

悟り開いちゃってますね。

 

ここに描かれている内容は
現代を生きる僕たちにも
通ずるところがある場面です。

 

「人類不変の知恵」が書店で手に入る

 

よく考えてみたら
人類不変の知恵が書店で
1600円程度で買えるのって
ヤバイですね。

 

しかも文章ではなく
マンガとなっているので
さらに読みやすくなってます。

 

1600円で手軽に人類不変の
ファイナンシャルリテラシーが
身につきます。

 

お金の勉強を始めたいけど
堅苦しい本はちょっと・・・

 

という方に最初の1冊は
この本をオススメします。

 

なんせ内容は難しくないし
中学生でも理解できます。

 

まずは収入の10分の1を貯金する

 

アルカドの教え
「収入の10分の1を貯金する」

 

この本を読んで
ぼくもやり始めました。

 

実際にやってみるとこれが
貯まるんですよね。

 

この前、人にネイルをして
お駄賃をいただきました。

 

そのお駄賃の10分の1を
先に貯金用の口座に入れました。

 

結果、貯まります。(笑)
みなさんもぜひ、やってみてください。

 

ただここで注意しなければいけないのが
第2の教え、
「欲望に優先順位をつける」
を守らなければいけません。

 

そうしない場合
貯めたお金にまで手をつけてしまうので
せっかく貯めた貯金が減ります。

 

欲しいものを買ってばかりでは
いずれお金はなくなります。

 

なのでぶっちゃけ
諦めるしかないんです。

 

でも欲しいものを諦めても
生活水準は下がりませんので
安心してください。

 

この辺の内容も
この本に書かれています。

 

アルカドの教えを守っていけば
お金持ちへの扉は開かれます。

 

Catch you later!

 

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