【熱中症】エアコンはつけっぱなしの方が安く済みます

どうも、shoです!

いやぁ〜暑すぎる。

早速全国各地で熱中症で倒れている人が何人も出てきていますね。

毎年この時期になると「熱中症に注意しましょう」とメディアが喚起してますが、それでもなお熱中症で倒れて病院へ搬送されています。

しっかり水分補給はしておきましょう。

熱中症にはなりたくないから冷房はつけていますが、ずっとつけていると何か罪悪感みたいなものを感じませんか?(笑)

「電気代高くならないかなぁ〜」「ちょっと冷房使いすぎてるかも」みたいな気持ちです。

でも安心してください。

今回「エアコンはつけっぱなしの方が安く済む」について書いていきます。

 

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熱中症で病院に搬送されたときにかかるコスト

ある程度ざっくりですが、もし熱中症で倒れ病院に搬送され1泊2日した場合大体7〜8万円請求されます。

この額は健康保険の適用あとの自己負担額です。

めちゃくちゃ高くないですか?命は助かりますが

熱中症の症状の度合いによってかかってくる費用も違ってきますが、数万円の額を請求されます。

軽度の場合だと病院に搬送され点滴の処置をしただけでも自己負担額は1万円ぐらいです。

 

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夏の時期にかかる月の電気代は?

 

一概には言えませんがどの家庭でも電気代の平均は大体1万円/月のラインが多いです。

自分の家でもこの時期の電気代は1万円ぐらいでした。

一年を通して比較的夏と冬は電気代が高くなり、みなさんも節約思考になると思います。

でも大切なことは節約して我慢することよりトータルで見てみるということです。

 

クーラーをつけて快適に過ごす方が安く済む

トータルで見てみると熱中症で病院に搬送されるよりも、クーラーをつけて快適に過ごした方がお金は安く済みます。

例えば暑くなる7月から涼しくなり始める時期までクーラーを起動し続けたとします。

家庭によって金額は前後しますが、月にかかる電気代を平均1万円代として3カ月分なら約3万円。

熱中症で倒れ病院まで搬送してもらい病院内で1泊2日すると7〜8万。

病院に搬送され点滴の処置をうけるだけでも大体1万円なので、この金額で月の電気代をまかなえます。

トータルで見るとクーラーをつけず電気代を節約して熱中症のリスクを高めるよりも、熱中症にならないようにクーラーをつけて快適に過ごす方が財布に優しいということです。

時間に関しても病院で過ごさず快適な自宅で過ごした方が断然に良いということです。

なのでクーラーをつける罪悪感は一旦無視して、快適に過ごすようにこの夏は過ごしていきましょう!

 

Catch you later!

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