いまの時代にFAXという化石は必要なのか考えてみた【結論:必要ナシ】

どうも、sho(@sho_shokora)です。

 

先日、下記のようなツイートをしました。

 

 

今回は、このツイートを元に自分の考えたことを書いていきます。

まぁタイトルに「化石」というキーワードを入れているので、お察しだと思いますが(笑)

よろしければご覧ください^^

 

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スマホの写真をFAXで送信

ことの発端は先日、母のとある行動でした。

 

スマホの写真ってどうやって印刷するん?

 

sho
ここをタップして、これを選択や。

 

分からんから、やって。

 

sho
むぅ〜…(前にも教えたやん…。)

 

印刷中…

 

プリンターから出てきた紙を母に渡す。

 

ありがとうやで。ほんで、これをFAXで送りたいんやけど、どうしたらいい?

 

sho
ファ!?

 

自分の耳を疑いました(笑)

古い体制の、ITのことがよく分かっていない会社なんかでよく聞きますよね。

たとえばiPadに入っているファイルを印刷機に送信する方法がわからないから、iPadの画面を直接スキャナーに挟んで印刷するみたいな。

メールを送信して、あとからメールの送信先に直接電話するみたいな。

ほんとにそんなことしてる会社あるのか?と思っていましたが、近くにいました。

うちの母です(笑)

 

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なぜFAXで送るのか理由を聞いてみた

 

sho
…なんでそんなことするん?(笑)

 

会社の決まりで、「やれ」って言うから。

 

sho
そんな会社即辞めてまえ〜☆

 

なぜ、FAXで送るのか理由を聞いたら「会社がやれって言うから」だそうです。

ぼくは思いました。

 

 

 

おかしいと思わないのか・・・?

 

 

 

sho

なんでそんな、わざわざめんどくさい事するん?

 

しゃーないやん、うちの会社年寄りばっかりやねんから。

 

sho
でもおかん、その年寄ともLINEで仕事の連絡やりとりしてるんやろ?LINEで送れば済むことやん。

 

会社の決まりやから。

 

なんでしょうね、この「あちゃちゃ〜…」、という気持ちは(笑)

それと同時に、いまどきそんなことをする会社があるんだと驚きました。

いや、ぼくの方が世間知らずなのか、それともそういった会社がふつうなのか。

 

通信技術が発達しているのにFAXは必要ない

FAXというモノが本当に必要なのか、ちょっとマジメに考えてみたいと思います。

結論、「必要ない」ですよ。

なぜなら、いまほど通信技術やITが発達して、便利な時代は他にないからです。

たとえば、通信技術の歴史を振り返って見てみると、最初に登場したのは「狼煙」です。

煙を焚いて、遠くにいる人に情報を伝達する方法ですね。

この「狼煙」の方法を使って、いまの日本で連絡を取り合っている人はいるでしょうか?

おそらく田舎に行っても、そんな人は居ないでしょうね。

え!私は田舎で狼煙を上げてる人を見たよ!って言う人、たぶんそれ「野焼き」です。残念。

要はなにが言いたいのかというと、これほど便利な世の中なのに「むかしの技術をわざわざ使って連絡し合う必要はない」ということです。

 

時代の流れにのれない会社は取り残される or 後退する

そもそも人類は便利なものを生み出しては、発展してきた生き物です。

その発展してきた根本にあるものは、人間の「楽したい」という欲求があるからです。

通信技術が発展してきたのも、人と連絡を取り合うのに「楽をしたい」から、という欲求があったからです。

そのおかげで、わざわざ山へ芝刈りに行き薪をとって、火をおこして狼煙をあげなくても、ソファの上でスナックをかじりながら画面をタップするだけで連絡をとれるのです。

伝書鳩に住み家を与えてエサをやらなくとも、スマホに充電さえさせておけば連絡はとれるのです。

わずらわしい電話線なんか家に引っ張ってこなくとも、電波が届くエリアにいれば連絡はとれるのです。

これだけ楽ができるというのに、なぜ昔のやり方(FAX)で連絡を取り合っているのか、ぼくには理解できません。

 

会社
社員が楽をしないため、我社は苦労をし、修行しているのである!

 

いやいや、修行する前に生産性上げて利益あげんかい。

会社って生産性をあげて利益を出すために存在しているのに、なぜ昔のやり方で生産性を下げようとしているのでしょうか。

まぁ、その会社1つにしても仕事のやり方や、文化、伝統、歴史などがありますから、それに沿ったルールに従っていかなくてはならないこともあります。

しかし、機材やシステムに関しては、いつまでも古い方法でやっていると、そのうち時代に残されていく気もします。

今どき、どこの会社がガラケーなんかを取り入れるのでしょうか?(ガラケー使っている読者様すいません)

人類はこれからも技術を発展させていきます。

その発展の流れに逆らうように会社は歩んでいくんでしょうか。

 

「年寄りが多いから仕方がない」って単なる言い訳

「年寄りが多いからFAXしかできない」

母はこう言っていたのですが、ここですこし疑問が浮かびました。

その会社のお年寄りたちは、スマホを使って母とLINEでやりとりしていたんです。

 

スマホ使ってたんです。

 

年寄りが。

 

・・・

 

 

 

FAXいらねーじゃねーかッ!(笑)

 

 

 

あれか!老眼だから近くが見えないのか!

だから紙で見ないといけないのか!

なるほど理解!

でも老眼だから紙の文字も見えづらいぞ!

どんまい!お年寄り!

実は小さい文字は紙よりも、スマホの方が見やすいぞ!

なぜなら、スマホにはスワイプという機能があってだな!

「ピンチイン/ピンチアウト」という操作の仕方があるんだ!

 

 

人差指と親指で画面をつまんでみるんだ!

どうだ!文字が大きくなったり、小さくなったりしただろう?

しかもスマホには文字を長押ししていれば、虫眼鏡が出てきて文字を見やすくしてくれる機能もあるぞ!

これも技術を進歩させた人類のおかげだな!

よかったなお年寄り!

まぁこんなこと言っても、すぐ忘れてお年寄りはプリントされた紙の上で指をスワイプしていることでしょう。

とにかくスマホを扱っているんだったら、それなりのIT機器の操作は覚えてもらいたいものです。

じゃないと、このように若者の時間が奪われるからです。

デジタル庁、FAXの廃止案を求めます。

 

Catch you later!

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