【ふふ 奈良】プレミアムコーナースイートツインに泊まってみた

  • 2023年1月13日
  • 2023年1月15日
  • 旅行

どうも、shoです。

先日、「ふふ 奈良」に泊まってきたので、今回は宿泊体験レビューを書いていきます。

「ふふ 奈良」に泊まってみたい、どんなところ?という方に参考になればと思います。

 

こちらの「ふふ 奈良」、結論から申し上げると、

 

マジで最高すぎた・・・

 

です。

よろしければご覧ください。

 

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ふふ 奈良 宿泊レビュー

「ふふ 奈良」の場所ですが、奈良公園のなかにあります。公園と聞くとブランコやすべり台があるというイメージ。でもホテルもあるんだ。なにそれすごい。

 

「ふふ 奈良」に着くまで、たくさんの鹿たちにお出迎えされました。ぼくは車を運転していたので、鹿さんの写真が撮れなくざんねん。

 

ということでやってきました。「ふふ 奈良」

ホテルの外観がステキでしたね。だれがデザインしたのだろうと調べてみたら、「隈研吾」さんだそうで、あぁ、納得。

 

玄関先のホテルマンが案内してくれて、いざ入館。

 

なんだここは!異世界か!

中に入るとロビーの香りもよかったです。お香が焚いてあり、落ち着く香り。一瞬、お寺かと思いました。

 

チェックインの席に案内され、座ると正面にはステキな景観のお庭。緑が生き生きしとる。

おちつくねぃ。

 

席でしばらく待っていると、お茶のサービスが。

 

ホテルマン
ショウガの風味とお米の甘さが特徴のお茶です^^

 

と説明されました。なんそれ!

飲んでみるとほんのりお米の甘さを感じ、ショウガの味がして、めっちゃ美味しかったです。ショウガの効用で体もポカポカ。ずっと飲んでいたい。グラスのデザインも可愛い。

 

一服してから、今回宿泊するお部屋に案内されました。

ロビーからお部屋までのあいだも雰囲気がとてもいいです。なんか音楽も流れていて、異世界感がより増してました。RPGゲームの宿泊セーブポイントみたい。

 

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プレミアムコーナースイートツイン

お部屋に到着。

今回のお部屋は215みたい。味のある表札。

 

ドアを開けると、またもやいい香りがお出迎え。ウッド系の香りです。「ふふ 奈良」は香りで攻めてきますな。

 

お部屋の中を進んでいくと、先に目に入ったのがベッドルーム。

 

はい。満点。

 

向かいのリビング。

 

はい。満点!

 

サニタリー。

 

はい。ステキ。

 

アメニティも充実。ハンドソープがとてもいい香り。化粧水と乳液の保湿力がすごくて、肌がモッチモチになりました。

 

こちらは入浴剤。ドポンとお風呂に入れて入浴。よもぎの香りがよかったです。

 

ボディータオル、クシ、髭剃りなんかも入ってました。

 

ブラシの毛先も柔らかくてお口に優しい。すべてのアメニティが木箱に入っていて、生活感を消していましたね。ナイスアイデアだと思いました。

 

ベッド。

 

エr…デカすぎ。最高。

 

トイレ。

 

広すぎ。快適。

 

そして、今回のお部屋の目玉はなんといっても客室露天風呂。

 

惚れたぜ、隈研吾。

 

客室露天風呂なので24時間いつでも入れて、お湯の温度もセンサー管理されており、いつでもあたたかいお風呂を楽しめます。朝ベットから起きて直でお風呂に入れるので、マジで極楽でした。ぜひ朝風呂を楽しんでみてください。

そして、対面にあるのはリクライニング。

お風呂に入って暑くなったらここに寝転んで、涼んだらまた入って〜をずっと繰り返していました。とろけました。

真ん中にある板は飲み物なんかを置けます。

 

緑に囲まれ、癒やしの空間。

 

湯けむりが幻想的ですね。

 

内湯もありました。

 

 

こちらもどれもいい香りで、自宅にもほしいなぁ〜と思いました。シャンプーの泡立ちが良かったです。

 

お部屋のインテリアも一つひとつがかわいいです。

 

光るきのこ。

 

お部屋の明かりも月の満ち欠けで表現されており、遊び心がありました。

 

こちらはバーコーナー。タグが付いている飲み物は有料。それ以外はすべて無料で飲めます。

 

冷蔵庫。左奥のシャンパン以外はすべてフリードリンク。

 

露天風呂のリクライニングで瓶ビールいただいちゃいました。ルネサンスかな?ぜひやってみてください。最高の気分になります。

 

こちらの「じゃばらジュース」も美味しかったです。柑橘系でミカンみたいな味でした。

 

BALMUDAのポットはいつ見てもオシャレですね〜。

 

お茶菓子の「最中」。煎茶と一緒にどうぞ。

 

グラスも違う形がたくさんあって、いいですね。

 

茶釜みたいな急須。ずんぐりむっくりでかわいい。

 

煎茶、コーヒーもありました。

 

食事は「滴翠」

 

食事は別館の「滴翠」という場所まで移動します。歩いて3分ぐらいのところにあります。雨が降っていたり、足元が不安な方は車での送迎もあります。ぼくは歩いて向かいました。道中は竹林の道で散歩も楽しめると思います。

竹もしっかりと手入れされている。

 

夕食

今回の夕食は鉄板焼コース。お品書きはこちら。

 

はじめに「クチナシ茶」

 

目の前でシェフが料理してくれてます。

 

前菜の「合鴨ロース 林檎のディップ 白子のコロッケ ソースべリーグ」。ロースの旨味がすごい。

 

御椀の「カリフラワーのスープ」。クリーミーで濃厚。

 

造りの「鰤」 お醤油のジュレをどっぷりつけて食べるのが美味しかったです。

 

魚料理の「銀鱈」。白身がホクホク。バターのアクセントが美味しい。

 

お口直の「キウイのジンジャーエールジュレ」。キウイの酸味とジンジャーのピリッとした味わいでさっぱり。器がかわいい。

 

肉料理の「和牛フィレ サーロイン 和漢ソース」

 

わさび、塩、ガーリック、梅肉でいただきました。サーロインを梅肉につけて食べるとさっぱり食べれます。

 

盛り方がなんかかわいいですね。

 

〆の「ガーリックライス」。シェフがアレンジを提案してくれて、とても美味しいガーリクライスを作ってくれました。茶色の奈良漬けが甘く、ライスとの相性がとても良くバクバク食べちゃいました。また食べたい一品。

 

朝食

続いて朝食。お品書きはこちら。

 

お付きの「生姜葛湯」。寝起きの体があたたまります。書いていて思ったのですが、「ふふ 奈良」はショウガでも攻めてきます笑

 

お膳。一品一品がどれもベストサイズで、丁度いい量でした。朝はそんなに食べれないタイプなのでありがたいです。

 

「一口茶粥」。ほうじ茶の味がするお粥で、やさしい味。

 

「具だくさん味噌汁」。野菜たっぷりで健康。胃袋がよろこんでました。

 

「ひのひかり米釜炊きご飯」。炊きたてツヤツヤもちもち。

 

「杏仁豆腐 蜜柑ゼリー ミント」。水菓子も食べましょうね〜。

 

食後のコーヒー。カップがかわいくてよき。

 

コーヒーを飲み、目の前の景色をボーッと眺めてました。チェックアウトまで時間ものこりわずか。名残おしいとはこのことですね。最後は部屋にもどり、露天風呂を最後まで味わい尽くしました。

 

ふふ 奈良 旅行記でした

ということで、「ふふ 奈良」旅行記でした。お部屋、食事、雰囲気、景観、どれもパーフェクト。自分のお気に入りの場所が一つ増えました。この場所はほんとうに心がとろけるので、心を休めたいときにまた行きたいですね。

「ふふ」は奈良のほかにも、京都・熱海・日光などにもあるので、全制覇してみたい。

みなさんも素敵なお時間をお過ごしください^^

 

「ふふ 奈良」を体験してみたい方は、下記のリンクから予約することができます。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』

 

Catch you later!

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