【不登校になると感じる】家族に迷惑をかけることは悪いこと?

どうも、shoです。

 

自分が不登校になり「家族に迷惑をかけている」と思い始めて、ひとりで心苦しくなっていませんか?

 

いらすとや
学校に行っていないから、家族に迷惑をかけているんじゃないかな・・・

 

実は、家族に迷惑をかけることは悪いことではありません。

なぜなら、人は迷惑をかけないと生きていけないからです。

 

この記事では、「人に迷惑をかけることは悪いことなのか」これについて深掘りしていきたいと思います。

この記事を読むと、迷惑をかけていると思っている自分の心を許すことができます。

 

結論は、「迷惑はかけていい。でも故意に迷惑をかけることはダメ。そして感謝すること」です。

 

よろしければご覧ください

 

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家族に迷惑をかけることは悪いこと?

 

実は、人に迷惑をかけることは悪いことでもなんでもありません。

なぜなら、人は迷惑をかけないと生きていけないからです。

例えば、みなさんは今日のご飯はなにを食べましたか?

そのご飯が自分の口の中に運ばれるまで、その食材にさまざまな人が関わってきたことをイメージできますか?

 

ぼくは今日カフェで、コーヒーとシナモントーストを食べました。

このコーヒーとシナモントーストは、ぼくの口の中に運ばれるまでさまざまな人が関わっています。

コーヒーひとつにしても、

  • コーヒー豆の苗木を育てる農家さん
  • コーヒー豆を焙煎する焙煎士さん
  • コーヒー豆を買い付けるバイヤーさん
  • コーヒー豆を1杯のコーヒーにしてくれるバリスタさん
  • 1杯のコーヒーを運んできてくれるウェイターさん

このようにたくさんの人を通じて、ぼくは美味しいコーヒーを飲むことができました。

また、シナモントーストひとつにしても同じことが言えます。

 

さて、ぼくがここで伝えたいこと。それは、

自分はたくさんの人と関わり迷惑をかけながら1杯のコーヒーを飲んでいる

ということです。

 

ウェイターさん1人に対しても、ぼくのために労力を使ってコーヒーを運んでいるのだから迷惑をかけています。

しかしこうしなければ、ぼくはオシャレな喫茶店で1杯のコーヒーを飲むことができません。

だから人はそこで「ありがとう」と他者に言うのです。

 

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大切なことは「感謝する」こと

大切なことは、人に「感謝をする」ということです。

人に「ありがとう」と言うことが大切になってきます。

ウェイターさん1人に対してもコーヒーを運んできてくれて「ありがとう」です。

 

また、食材の命に感謝することも大切になってきます

今日のご飯が「肉」、「魚」、「野菜」、だったとしても、たくさんの命をもらってぼくたちは生きています。

肉を食べた場合、牛、豚、鳥にも迷惑をかけているということになります。

牛や豚、鳥の立場になって考えてみたら自分が人に食べられるわけですから、たまったもんじゃありません。

でもぼくたちはそうしていかなければ、今日を生きることができません。

だからあらゆる命に「感謝する」ということが大切になってきます。

 

迷惑をかけなければ人は生きていけない

このように人は迷惑をかけなければ生きてはいけません。

このことは家族に対しても同じことが言えます。

たとえば、生まれたての赤ちゃんは人の手を借りなければ生きてはいけません。

生まれてすぐその赤ちゃんをほったらかしにすれば、亡くなります。

つまり、あなたがいま生きていられるのは、生まれたときから人の手を借りてきたからです。

あなたはいろんな人の手を借りて迷惑をかけて生きているということになります。

 

少し誤解をされそうなのでここで一つお伝えしておくと、迷惑をかけることが「悪い」と言っているわけではありません。

迷惑をかけることは仕方がないとお伝えしているので悪しからず。

 

「家族に迷惑をかけている」と思っている子どもに伝えたいこと

「家族に迷惑をかけている」と思っている不登校の子どもに伝えたいことがあります。

それは、不登校になる以前に、あなたはこれまでもたくさんの人や命に迷惑をかけてきたということです。

そしてこの先も不登校が解決しようがしまいが、あなたがお墓に入るまでこれからもたくさんの人や命に迷惑をかけながら生きていかなければならないということです。

あなたが今学校に行かず部屋に引きこもって誰にも迷惑にならないように生きようと考えていても、それは手前勝手なわがままです。

 

今日家のトイレを使ったのなら、あなたが排泄したものは誰がきれいに処理してくれるのでしょうか?

それはあなた以外の「他の人」ですよね。

機械が水をきれいにしているのだから人には直接迷惑をかけていないかもですが、その機械を動かすには人が必要ですし、電気をつくる人も必要ですね。

排泄したものを流す下水管だって誰かが定期的にメンテナンスしなければ、あなたは気持ちよく用を足すことすらできません。

 

まとめ:人は迷惑をかけないと生きれない生き物

 

不登校になると「自分は家族に迷惑をかている」と思い始めて、悩んでしまいます。

しかし、そんなに思い込まなくても大丈夫です。

なぜなら学校に行っていようが行っていまいが、人は誰かに迷惑をかけなければ生きられないからです。

 

どれだけ、偉そうな政治家でも、頭のいい学者さんでも、お金持ちでも貧乏でも、かっこいい人でもかっこ悪い人でも、他者に迷惑をかけなければ生きてはいけません。

だからこそ人に「ありがとう」と言うのです。

たまに大人が「自分は誰にも迷惑をかけずにここまできた!」と自信満々に言う人がいますが、あなたのオムツを変えてきたのはいったい誰なんだと聞いてみたいですね(笑)

 

家族に迷惑をかけていると思っているなら、まずは家族に「ありがとう」と言いましょう。

そしてその気持ちを大切にして、今日も生きていきましょう^^

 

Catch you later!

 

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