子どもが不登校になると周りの人たちが騒がしくなる話【無視しましょう】

どうも、shoです。

 

自分の子どもが不登校になった途端、周りの人たちが騒ぎ始めたり、口を刺してきたりして悩んでいませんか?

 

親御さん
周りから子どもの意見をたくさんもらうけど、何が正しいのかわからない・・・

 

実は、そういった周りからの声は全て無視してOKです。

なぜなら、周りの人たちは不登校のことをなにも分かっていないからです。

 

ぼく自身、そういった周りの声に最初は戸惑いつつも、最終的に自分の意思でものごとを判断できるようになりました。

 

この記事では、「子どもが不登校になると周りの人たちが騒がしくなる話」についてお伝えします。

この記事を読むと、周りの声に惑わされないように済みます。

 

結論は、「無視してOK」です。

 

よければご覧ください。

 

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子どもが不登校になると周りの人たちが騒がしくなる話

自分の子どもが不登校になると周りの人たちが騒がしくなります。

なぜなら、周りの人たちは「子どもは学校に行って当たり前だから」という考えを持っているからです。

とくに自分たちより上の世代の人たちは、そんな学校に行っていない子どもを見て余計に騒ぎ始めるでしょう。

 

周りの人
なんで学校に行っとらんのだ!

 

周りの人
学校に行ってないで何をしとるんだ!

 

このように騒いできます。

 

また不登校の子どもの目線で立ってみると、先生や親も騒いでくる人と捉えられます。

 

なんで学校に行かないの?

 

先生
勉強どうするの!

 

といったような感じです。

 

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実際にぼくの周りも騒がしくなった

ぼく自身不登校になったとき、やはり周りの人たちは騒がしくなりました。

  • 学校に行かないでどうするんだ?
  • 勉強できないぞ
  • 学校にいけ

そんな声をたくさん聞いてきました。

 

自分のことを考えること、悩むことで精一杯なのにさらに追い打ちをかけてくるような言葉ばかりでした。

ぼくはそういった周りの人たちの騒がしい声にかなり悩まされました。

 

sho
学校に行かないぼくが間違っているのかな?

 

sho
みんなの意見は正しいし、周りのクラスメイトも頑張って学校に行っているから遅れをとっているぼくも、もっとしっかりしないと・・・

 

こういった感じで周りの声に惑わされて、ずいぶん悩んでいたことがありました。

 

周りの声は無視して良い

周りの声にだいぶ悩まされたぼくですが、結局は「無視して良い」ということに気が付きました。

なぜなら、周りの人たちは自分の価値観でしか物言いをしていないからです。

周りの人たちは「子どもは全員学校に行くべきだ」という価値観を持っています。

でもですよ、それってアフリカのサバンナでも同じこと言えんの?と投げかけたい。

世の中は広いですから、経済的に学校にいけない子どももたくさんいます。

そういった子どもたちにも「子どもは全員学校に行くべきだ」と言えるでしょうか?

言えないですよね。

要は、周りの人たちは正しいことを言っているようで、実は正しくないことも言っているということです。

 

また、周りの騒いでいる人たちも結局は不登校のなにが問題なのかをよく分かっていないです。

なぜなら周りの人たちは

  • 気合と根性をもって学校にいけば不登校は解決する。
  • 病院に行って診断を受けて、薬を処方してもらって服用すれば解決できる。
  • いじめっ子を指導したら解決する。

ぐらいにしか思っていないからです。

 

でも不登校の子どもにとってはそんな簡単な問題ではない、ということをお伝えしておきます。

このような価値観の物言いで、不登校が解決するなら不登校の子どもなんて一人もいません。

だから、そういった周りの言葉には耳を傾けなくても大丈夫なんです。

 

不登校の子どもはただ悩んでいるだけ

不登校になった子どもは「学校」という場所にただ悩んでいるだけです。

ただ「学校」に悩んでいるだけなのに、周りが騒がしくする必要があるでしょうか?

必要ないですよね。

たとえば今日の晩ご飯のメニューを何にするか毎日悩むと思いますが、それを毎日誰かに「大変だ!大変だ!」と騒いでもらいたいでしょうか?

ぜったいに嫌ですよね。

不登校になった子どもとその親御さんには、周りの人たちはそっとしておくことが大切なんです。

たまに気にかけておくぐらいが、不登校の子どもや親御さんにも精神的にはちょうどいいぐらいです。

 

まとめ:騒がしい声には耳にフタをしましょう

子どもが不登校になると周りの人たちが騒がしくなります。

なぜなら、周りの人たちは「子どもは全員学校に行って当たり前だ」という考えだからです。

つまり「子どもは学校に行って当たり前だ」という価値観を不登校の子どもやその保護者にも押し付けてきます。

しかし人の価値観というものはあいまいなもので、正しいことを言っていそうでも、実は間違って言っているということもあります。

不登校の子どもとその親御さんは、そのような周りの声に惑わされないように無視しておくことが大切です。

また不登校の子どもは「学校」という場所に対して悩んでいるだけなので、そんなに騒がなくても大丈夫です。

不登校になった子どもにはそっと気にかけておくぐらいが、その子のためにもなります。

 

Catch you later!

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