本屋に行ったらマルチビジネスに勧誘された話

どうも、shoです。

ネイルスクールの帰りに本屋に寄って本を探していたら、詐欺師に会いました。

なぜその人が詐欺師だと判断できたのか、その解説も交えて書きたいと思います。

 

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とある本を探していた

最近自分はお金のことを何も知らないなと思い、お金に関する本を読み漁っています。

そこでお金の本と言えば、王道はこれですよね▼

この「金持ち父さん 貧乏父さん」を読み終え、なんて素晴らしい内容が書かれている本なんだ!!と感じ、金持ち父さんシリーズの本をまた読みたいと思いました。

そして本屋に立ち寄り、投資書コーナで金持ち父さんシリーズの本を探していきます。

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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんと貧乏父さんを読み終え、次に読みたかったのは「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」です。

この本を見つけ、手に持ってレジに向かおうとした時に事件が起こります。

 

急に話しかけられる

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」の本を持っていたら、いきなり知らない人から声をかけられました(笑)

 

詐欺師

あ!金持ち父さんの本を持ってますね〜^^

その本めっちゃ良いですよね〜

sho
え、誰?w
詐欺師
僕もその本持っているんですよ^^
sho

え、昔どっかで会った人やろうか?w

いや、やっぱ知らんわ(笑)

詐欺師
この本、買われるんですか?^^
sho
えぇ、まぁ・・・はい。
詐欺師
この本めちゃくちゃ良いんですよ^^
sho
そ、そうですか・・・(ほんまあんた誰)

そして会話は続きます。

詐欺師
この本(金持ち父さんキャッシュフロー・クワドラント)を持っているということは、将来起業とかされるんですか?^^
sho
まぁ、いつかできたらいいなと思ってます。。。(早くレジに行きたいけど、ブログネタになるから少し付き合うか)
詐欺師

そうなんですねぇ^^

僕も将来は社長になるのが夢で起業しようと思っているんです!^^

sho
そうですかぁ。(知らんし)
詐欺師
今お仕事は何やってるんですか?^^
sho
ネイルを少々、といったところです。
詐欺師
えー!!すごいですね!!^^
sho

せやろ?

お兄さんは何やってるんですか?

詐欺師
僕は今普通に会社で勤めています!^^
sho
お兄さんも起業されるんですか?
詐欺師

そうですね!今それに向けて頑張っているところです!^^

よかったら僕のおすすめする本も紹介しますよ!^^

あちらにあるんですけど^^

sho
いや、いいっすわ(笑)

ここで話の流れが変わってくる

詐欺師

そうですか〜

僕、今お世話になっている社長さんがいて、その人がとにかくすごい人なんですよ!^^

sho
ほう。(なんか、どっかで聞いたことあるフレーズやな)
詐欺師
お兄さんがもし将来起業を考えているなら、その社長さんに会わせてあげることも可能ですよ?^^
sho
あー、大丈夫です。(ただのマルチ商法の勧誘やんけ)
詐欺師

あ・・・、そうですか・・・。

よかったらLINE交換でもどうですか?

sho
まだ読みたい本が向こうにあるんで、自分ちょっと探してきますわッ!(^^)/~~~バイバイ

終わり。

 

お金関連の本を持っているとターゲットにされる

この出来事を振り返って、詐欺師はどこにでもいるなぁと思いました。

みなさんも気をつけて下さい。

奴ら(詐欺師)は特に「お金」「自己啓発」「宗教」のコーナに出没します。

そして物腰柔らかくいきなり近づいていき、声をかけてきます。

奴らは「ソーシャルディスタンス」という言葉をまだ知っていないようです。

本を持っている=その内容に困っていると見られる

自分はお金の知識について何も知らないので、今も勉強しています。

知識が全然なくて困っています(笑)

なのでお金の書籍コーナーに立ち寄るんですね。

そこに詐欺師達は目をつけるんです。

 

詐欺師
あ、こいつ、お金に困ってるんだな。だったら儲け話を持ちかけてカモにしてやるか。

 

こういう感じでゴマをすりながら寄ってきます。

また宗教や自己啓発もそういった感じですね。

「自分の人生どう生きていけば良いかわからない」「もっと自分をより成功させたいためにはどうすればいいか」こういった悩みを持って、本屋に立ち寄ると詐欺師達のターゲットにされるというわけです。

漁場で例えるならばこういうことです。

本:撒き餌

マルチ勧誘する詐欺師:漁師

本屋にきた客:魚

本屋では釣られるか、釣られないかの世界になっています。

 

マルチ勧誘の対処法

マルチ、ネットワークビジネスに誘われた時の対処法は「逃げるが一番」です。

あとは「無視すること」です。

自分はブログネタになると思って、本屋で話しかけてきた詐欺師を相手にしましたがオススメしません。

昔にそれと似た経験があったので、自分は自分の身を守ることができました▼

合わせて読みたい

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マルチ商法のキーワード

奴らがマルチ商法に勧誘するときに使うキーワードが一定数あります。

それはこれらです。

  • 夢はありますか
  • 年収はどのくらい目指してますか
  • 将来起業します
  • 尊敬している人に合わせる
  • お世話になっている人がいる
  • 会わせてあげます

初対面でこういったキーワードを話してくるのは99%詐欺なので気をつけてください。

マルチ自体を否定してるわけではない

自分はそもそも、マルチ商法やネットワークビジネス自体を悪いと言っているわけではありません。

ただそのやり方で商売をしていても、ほとんどの場合資産は残せないといってもいいです。

逆に自分の信用を切り売りするビジネスなので、フタを開けてみて残るのは周りから信用されない自分だけ。

それでビジネスが成功すると思うでしょうか?

信用があってこそビジネスは成功します。

 

世の中詐欺師だらけ

1人で本屋に行くことは、自分の世界に入り込むということです。

話すことなんて何もありません。

黙々と本を探してれば、それでいいのです。

なのに詐欺師が話かけてくるおかげで、本屋で話す羽目になります。

この状況って周りから見てたら変ですよね。

友達と一緒に来て話してるならまだしも、知らない人と本屋で会話してることは奇妙です。

本屋で変な状況に居るなと感じたら、その場を離れましょう。

騙されないためにも知識をつける

自分がこの記事で一番伝えたいことは、やはり「知識をつける」ということです。

知らなければ騙される。

世の中は詐欺師だらけです。

もし自分がマルチ商法の勧誘や手口について知らなければ、そのまま連絡先を渡して詐欺師が言う「すごい人」に会っていたかもしれません。

そして高額な商品を買わされていたかもしれません。

マルチ商法の勧誘手口も昔に比べて、巧妙になってきているなと思いました。

これからも気をつけていきたいものです。

 

Catch you later!

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