【情報発信】保育士である友人Mがコンテンツ作成へと動き出す!

どうも、shoです。

今日はネイルの練習をしていました。

やはり綺麗に仕上がらず、バブルがポツポツと出現・・・。

頭を抱え込んでいたときに一通のLINEが掛かってきました。

お相手はなんと友人Mからでした。

 

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友人Mは東京での仕事に慣れてきているとのこと

 

sho
いやぁ〜、乱世乱世!お元気でござるか?
友人M
おいす〜!
sho
最近調子はどうでござる?
友人M
仕事もだいぶ慣れてきて、
軌道に乗ってきてる感じやわ!
sho
ええやん〜。

友人Mは一人でも仕事を任されるようになり、バリバリ働いているとのこと。

その働きぶりは職場内でも評価されており、友人Mはたくさん良い刺激を受けているそうです。

そして東京へ来て早2ヶ月。

仕事は大変そうですが、慣れ始めてきており軌道にも乗りそうとのことです。

驚異の成長スピード(笑)

自分は新しい仕事をした場合慣れるまで1年は掛かるから、友人Mが「2ヶ月慣れてきた!」なんて言われるとバケモンやと感じます。

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shoに聞きたいことがある

 

友人M
仕事にも慣れ始めてきたことやから、
そろそろ動き出そうかなと思ってる。
sho
動き出すとは・・・?
友人M
資産運用のこともそろそろ始めたいと思ってて、
それについても聞きたいねんけど
他にもあるねん。
sho
お、他とは?
友人M
shoがインスタのストーリであげてた内容を
そろそろ俺もやっていきたいなぁと思って。
sho
なるほど、いいセンスだ。

インスタのストーリー内容とは

先日、車を運転していたときに考え事をしていたんです。

その考え事とは「保育士のお金事情の将来性」です。

自分は大学で保育の勉強をしていたんで、保育士の友達が多いです。

その保育士の友達のことを考えていて、将来どうなっていくんやろかぁと考えていました。

寿退社して保育士を辞める友達もいれば、転職して違う業種に進む友達もいるし、そのままキャリアを積んで役職を上げていく友達もいる。

そこには様々な選択肢があります。

でも一つ言えることがあります。

それは保育士をただ続けているだけではジリ貧になっていくことは確かだということです。

この内容をインスタのストーリーにアップしていました。

そしたら友人Mが興味を持ってくれたという感じです。

 

保育士はなぜジリ貧になっていくのか

保育士の給料は正直高いとは言えません。

子供の命に関わる職業ですが、なぜか我が国では他人の命に関わる職業ほど給料が低い傾向があります。

保育士を続けているとジリ貧になっていくのには理由が3つあります。

理由その1 税金と保険

保育所で勤務されている保育士さんたちは、自分の給料からどれだけ税金や保険が天引きされているか実感しているでしょうか。

その額は年々少しずつ上がり続けています。

知らないところでジワジワと削られています。

よかったら働き始めた時と現在の源泉徴収票を見比べてみてください。

上がっていると思います(笑)

おかしいことに天引きされている額は上がり続けているのに、支給されるお給料の額はそのままです。

自分の役職を上げない限り、お給料は増えることはありません。

しかし役職をあげるには時間がかかりますし、毎年上がる税金や保険料のスピードの方が早いです。

このことから、ただ働いていてもジリ貧になってしまうのが理由です。

理由その2 資格は誰でも取れる

正直な話、保育士の資格は勉強すれば誰でも取得できます。

誰でも取得できるので、供給者(保育士)が多くなり続けているのが現実です。

誰でもとれる資格なので、自分の代わりは他にもたくさんいるというわけです。個性や性格の話は別にして

つまり経営者視点からみれば、今雇っている保育士をクビにしてまた新しい保育士を雇えればそれで問題ないのです。

資格を取得することはいいことですが、逆に言えばそれは社会の歯車にしかなっていないということが分かります。

いつクビにされるか、保育士側はそういったリスクがあります

理由その3 資本主義の仕組み

保育所で働いている保育士は時給で働いています。

つまり自分の成果で給料の額が決まるのではなく、自分の時間を売って給料が決まります。

その時間の中でどれだけ良い保育をしたとしてもお金は稼げません。

それが資本主義の仕組みであり、労働者(保育士)は決まった給料で働かなければならないからです。

 

ジリ貧から抜け出すにはどうすればいいか

この3つの理由があり、保育士は保育所の中でどれだけ汗を流して働いてもジリ貧から抜け出せません。

「頑張れば必ず報われる」「努力は報われる」この言葉を真に受けて一生懸命頑張っても自分を消耗するだけです。

ではどうすればいいか。

それは保育士が資本を持つということです。

資本とは簡単に言えば、あなたのお財布にお金を運んできてもらえるものです。

例えば不動産や株などといったものを指します。

しかし保育士の給料で不動産や株などはすぐには購入できませんし、こういったものは大きく買う必要があります。

ですがここでは保育士が不動産や株よりも簡単な方法で資産を持つ術を教えます。

保育士が資産を持つ最低条件

保育士が資産を持つには必要なものがあります。

  • スマホ
  • パソコン
  • ネット環境

この条件をクリアしていたら次のステップに進んでいきましょう。

コンテンツを作る

保育士が資産を持つには不動産や株を買うのではなく、自分で資産(コンテンツ)を築き上げていくということです。

コンテンツとは(特に、電子的な手段で提供する)情報のなかみを意味します。

保育士がこのコンテンツをたくさん作ることによって、資産を築き上げ自分のお財布にお金を運んできてくれます。

では保育士はコンテンツをどういったものを作っていけばいいのでしょうか。

それは以下になります。

  • 動画を配信する
  • ブログを執筆する
  • 本を出版する
  • 教材を販売する
  • モノを販売する
  • SNSでフォロワーを増やす

これらは不動産や株を買うより、お金を極力かけずに保育士ができる資産の持ち方です。

どうでしょうか。

中にはSNSでフォロワーを増やすといったものもあります。

SNSのフォロワーは現代で言う株や不動産に匹敵する資産と言われています。

SNSを始めるのにお金はかかりませんし、頑張り次第では何倍もの資産を築くことができます。

コンテンツを作ることの意味

コンテンツを作るということは、自分の分身を作るということです。

お金を稼ぐ方法には簡単な考えがあります。

それは人の倍自分が働くと言うことです。

人の倍働けば、人の倍以上お金を稼げます。

しかしそんな生活を続けていれば過労死は不可避です。

そこで自分の代わりに働いてくれるのが、自分で作ったコンテンツだということです。

てぃ先生が良い例

まずはこちらの動画をご覧ください▼

こちらの動画に出演されている方は「てぃ先生」です。

現役の保育士さんでもあります。

彼は自分のコンテンツをたくさん持っています。

YouTubeはもちろん、本とブログの執筆、SNSのフォロワーも50万人近くです。

ちなみに講演会やイベント、メディアにまで数多く出演しています。

普通に保育所で働いている保育士より、てぃ先生はたくさん稼いでいます(笑)

普通に働いている保育士と比べて、てぃ先生はなぜたくさん稼げているのでしょうか?

それは彼がたくさんのコンテンツを築き上げて所有しているからです。

彼が寝ているとき、お風呂に入っているとき、ご飯を食べている時でも、彼が作り上げたコンテンツは24時間働き続けています。

なのでてぃ先生のお財布にはいつもそういったコンテンツがお金を運んできているという状態なのです。

 

有益な情報を発信していけば誰でもチャンスは掴める

現役の保育士である「てぃ先生」が有名なのは理由があります。

それは彼が情報発信をしているからです。

彼はもともと人気のある芸能人でもなければ、有名な政治家でもありません。

ただの保育士と何ら変わりはありません。

でも「保育士」と「てぃ先生」が一点だけ違うのは、有益な情報を発信しているかしていないかにあります。

てぃ先生は保育士や保護者の方に向けて、子供に関する疑問や子育てのヒントを発信しています。

そうすると全国で困っている保育士や保護者は彼のコンテンツを見たり買ったりするわけです。

てぃ先生はそうやってお金を儲けています。

しかし保育士としてただ働いて情報を発信せずコンテンツも作らないとなると、誰も見向きもされず資産は築き上げれないのでお金は入ってきません。

自分の得意を生かしてコンテンツを発信していこう

保育士さん達は一人ひとり個性があり、得意分野もあります。

  • スポーツが得意な保育士
  • 絵が上手な保育士
  • ピアノが上手な保育士
  • 工作が得意な保育士
  • 園の中で誰よりも子供に優しく接することができる保育士
  • 子供の寝かしつけが上手な保育士

こういった得意を自分だけに留めず、SNSやブログ、動画などで発信してたくさんの人に見てもらいましょう。

そうすると1人や2人必ず見てくれる人がいます。

そして共感してくれる人が出てくるので、そういった人たちに自分の培った経験や知識と有益な情報をGIVEしていきましょう。

情報をGIVEし続けることで自分のファンができてくるはずです。

てぃ先生も始めはTwitterで、保育園の園児たちの日常の言動を発信しました。

そこから現在はTwitterでは50万フォロワー、YouTubeではチャンネル登録者23万人にまで到達しています。

彼が何か一つを発信することで、たくさんの人が見てくれます。

彼が何かを売れば必ずファンはそれを買います。

そうやって保育所からもらう給料だけではなく、自分で作った商品も売れるのでお金に余裕が生まれ、普通に働いている保育士よりも豊かな生活を送れるのです。

情報を発信していけば仕事のオファーがもらえることも

サッカーが得意な保育士がいたとします。

その保育士は子供がどうすればボールを上手くドリブルできるか、その方法を発信し続けたとします。

するとどこかしら、「サッカー教室で指導してみないか」「自分の保育所でも教えてほしい」そういった声が届いてくる可能性があります。

そこから保育の仕事が派生していき、よりお金を稼ぐことができるのです。

また工作の得意な保育士は、YouTubeで楽しい制作のやり方を発信し続けたとします。

すると制作で困ってる保育士がその動画に目をつけてくれ、定期的に見にきてくれるようになります。

日々保育ネタに困っている保育士もたくさんいるので、そういった動画は需要があり配信者の資産になるのでお金を運んできてくれます。

 

視点を変えれば保育士は夢がある職業

保育士は給料が低く辛い仕事だと言われます。

自分はそう何度も聞かされてきました。

自分が学生時代の頃、保育園の実習先の園長先生がそういっていたぐらいですから。先生の風上にも置けない人ですね(笑)

でも自分はそうではないと言い切れます。

それは保育はネタの宝庫であり、クリエイティブな環境で情報発信をしていくには恵まれた環境だからです。

できれば自分もただ保育園に遊びに行きネタを拾って、それを発信していきたいです(笑)

大人には思いつかないものを子供はたくさん教えてくれるので、そういったものを汲み取り自分の資産にしていくのです。

今の時代SNSの発達により、「保育士はチャンスを掴める」と自分は思います。

これから保育士である友人Mはコンテンツを作成していきたいといっていたので、どうなっていくか楽しみです。

 

Catch you later!

 

友人Mの記事はこちらもあります▼

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