【要約&レビュー】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

  • 2021年3月17日
  • 2021年10月20日
  • 書評

どうも、shoです。

 

今回はこちら

 

この本を読み終えたので
こちらを紹介します。

 

みなさん経済的にカツカツで
お困りではありませんか?

 

実は、収入を得る4つのポジションを
知っておけば、経済的に苦しい原因が
分かります。

 

なぜなら、ほとんどの人が
収入を得るのは
1つのポジションでしか
知らないからです。

 

この記事では
「金持ち父さんの
キャッシュフロー・クワドラント」を
ぼくなりの解釈をまじえて
経済的自由を得るためには
どうすればいいか分かりやすく
お伝えします。

 

記事を読み終えると
経済的困窮から抜け出す
ヒントが分かります。

 

よろしければご覧ください。

 

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キャッシュフロー・クワドラントってなに?

 

そもそも
キャッシュフロー・クワドラントって
なんなのさ。

 

円を4等分にして
自分がどのポジションで
収入を得ているか

 

文字では
分かりにくいので
図で説明しますね。

 

 

ぼくたちはこの4つのうち
少なくとも1つに属しています。

 

そしてこの4つには文字があり
それぞれの意味を持っています。

 

  • E・・・従業員
  • S・・・自営業者
  • B・・・経営者
  • I・・・投資家

 

そしてまとめると
このようになります。

 

E B
従業員 経営者

S

I
自営業者 投資家

 

この記事を読んでいるあなたは
どこに属していますか?

 

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どこに属していても経済的自由になれる

 

この4つのどれかに
属していても経済的自由を
手に入れることはできます。

 

ただ、「E」や「S」よりも
「B」と「I」に属した方が
経済的自由になるスピードが
早くなります。

 

経済的に苦しくなる【E】と【S】

 

4つのうちどれかに属していても
経済的自由を手に入れることは
可能です。

 

でも

  • 従業員(E)
  • 自営業者(S)

 

こちらに属している人は
経済的に苦しい状況から
抜け出すことはむずかしいです。

 

なぜなら、税金面で
優遇されていないからです。

 

どんな高給取りの従業員でも
半分は国に持っていかれます。

 

累進課税というやつです。
給料が上がれば上がるほど
税金も高くなります。

 

そして、自分が労働しなければ
収入を生めないからです。

 

例えば
従業員は給料を
安定的にもらえます。

 

でも、知らない間に国から
税金をゴキュゴキュ吸い取られます。

 

従業員は税金をほとんど
コントロールできません。

 

また自営業者は税金こそ
コントロールできますが
自分が労働しなければ
収入が入りません。

 

恐ろしいのは
自営業者は歳をとるにつれて
パフォーマンスが下がり
収入を得るのが
むずかしくなることです。

 

自営業者はパフォーマンスが下がると
国の年金や制度に頼らなければ
いけません。

 

これは従業員も同じです。

 

だから、E(従業員)と
S(自営業者)は経済的に
苦しくなるのです。

 

経済的に豊かになる【B】と【I】

 

金持ちのおもしろいところは
自分が労働しなくてもお金を生み
税金もとられずに済むところです。

 

それが

  • 経営者【B】
  • 投資家【I】

です。

 

なぜ金持ちは税金を取られずに
済むのか、ザックリ解説します。

 

結論、金持ちは
税金を取られる前に
経費」を使えるからです。

 

収入→支出→税金

 

まず金持ちはお金が入ってきたら
税金を取られる前に、支出をします。

 

この支出が
「経費」になるのです。

 

金持ちはこの経費で
資産を買いまくります。

 

たとえば、経費で
不動産とかを買います。

 

その不動産は
金を生み、経営者や
投資家に利益をもたらします。

 

そしてまた利益をもたらし
経費で不動産を買います。

 

金持ちは利益が出るたびに
経費で資産を買いまくり、
お金持ちはより金持ちになるのです。

 

そして、金持ちは支出の額が
大きければ大きほど
税金を払わなくて済むのです。

 

【E】の場合

 

ここで従業員の
パターンをみてみましょう。

 

収入→税金→支出

 

従業員は収入が入ったら
先に国から税金を取られます。

 

そして従業員は
残った額で支出をするのです。

 

またほとんどの従業員の支出は
資産にならないものを買わずに
消費や浪費に使います。

 

たとえば

  • ブランド品
  • 旅行
  • 飲み会

 

これらはお金をプラスに
生んでくれないので
経済的に豊かになる可能性を
小さくしているのです。

 

そしてほとんどの従業員は
金を生む資産を買いません。

 

まとめると
経済的に豊かになる決め手は

  • 税金を取られる順番
  • 資産を買うか買わないか

になってきます。

 

【E】と【S】の問題は生涯現役で働けるのか

 

従業員と自営業者は
自分が労働しないと
収入を得られません。

 

また、別問題で
ぼくたちは必ず歳をとります。

 

歳をとれば
体のあらゆる
機能が低下していきます。

 

たとえば
腰が悪くなったり
老眼になったり
杖をつかなければ歩けないと
いったところですかね。

 

体の機能が低下していくと
それは自分の労働に影響を
あたえます。

 

ぼくはまだ若いですから
老眼にはなっていません。

 

でもネイリストになって
歳をとっていき老眼になれば
どうでしょう?

 

近くがぼやけて
ネイルができませんよね。笑

 

またネイリストは座る時間も
多いので、腰も悪くなります。

 

腰痛持ちになれば
ネイルはつらい仕事になります。

 

そしてジワジワと
仕事ができなくなるのです。

 

恐ろしいですよね。

 

人生100年時代の背景

 

「まだ若いからそんなこと
心配しなくてもいい」と
思いますが、果たして
それどうでしょうか?

 

今は人生100年時代と
いわれています。

 

長生きはいいことです。

 

でもその背景にある問題を
ご存知でしょうか?

 

寿命が伸びれば伸びるほど
体力や機能が落ちて、働けなくなり
政府の制度で生かされます。

 

これって豊かな老後と
言えるのでしょうか?

 

自分の労働ばかりに依存して
収入を得ていると、いずれ
こういった問題に直面します。

 

【B】と【I】はお金が働いてくれる

 

ここで金持ちはどんな
老後を迎えるのでしょうか?

 

金持ちは若い頃から
会社を作り、ビジネスを築き、
資産をたくさん買い続けます。

 

そして自分の生活費以上に
資産からの収入が上回ります。

 

そして金持ちは
自分が働かなくても
自分が築き上げた資産で
収入を得て、豊かな老後を迎えます。

 

金持ちは国の制度に
頼らなくても生きれるのです。

 

【E】と【S】が経済的不自由から抜け出すにはどうすればいいか?

 

金持ちになりたい場合
【B】と【I】になる行動を
しなければいけません。

 

なぜなら
経費を使い資産を買わなければ
金持ちになれないからです。

 

従業員は給料こそ
毎月もらえますが
政府から吸い上げられた残りの
手取りで資産を買っても力は出ません。

 

また自営業者で成功して
稼いでいる人もたくさんいますが
成功すればするほど忙しくなり
時間に追われる生活になります。

 

テレビでよくある
「プロフェッショナル仕事の流儀」
に出演している人たちです。

 

彼らは一見
成功してそうに思いますが
経済的自由を手にしていません。

 

なぜなら
自分が労働しなければ
報酬が入らないからです。

 

なのでもし
仕事を始めたとしたら
ビジネスを築いて収入を得るには
どうすればいいか考えて
意識しておきましょう。

 

ビジネス=お金を運んでくれるシステム

 

自分のビジネスを持っていれば
ビジネスが勝手に働いて
ポケットにお金を運んでくれます。

 

飯食ってるとき
トイレに行ってるとき
寝ているとき

 

どんなときでも
お金を運んできてくれます。

 

そして何より
自分の時間もできるのです。

 

なぜならあなたのために
ビジネスが働いてくれるからです。

 

あなたがビジネスを作れば
あなたは好きなことを
たくさんできます。

 

旅行をするのもいい
ゴルフだっていい
車を買うのだっていい

 

ビジネスを作ると
豊かな時間を過ごせます。

 

【E】のポジションでずっとグルグルしてる人

 

よく職を変える人って
いますよね。

 

たとえば
会社から会社へ
転々とする従業員です。

 

こういった人たちは
「自由」を求めている人たちが
多いです。

 

でも残念ながら
従業員のポジションから
また別の会社の従業員に
なったとしても
自由は手に入りません

 

なぜなら
自由は【B】と【I】に
あるからです。

 

ビジネスシステムや投資は
自由な時間とお金を
もたらしてくれます。

 

なので自由を求めている従業員は
まず従業員として働いて
ビジネスシステムを
持つために学ぶことを
おすすめします。

 

従業員が
経済的自由か不自由を得る
分かれ道は以下です。

  • 会社からもらった給料と
    余った時間で、経営者になるための
    自己投資(勉強)をする人
  • 従業員として
    ただ仕事をするだけの人

 

経済的自由を手に入れる戦略

 

ここではかなりざっくりと
経済的自由を手にする戦略を
みなさんにお伝えします。

 

前提として必ず成功する
というものではないので
ご承知くださいね。

 

まず会社で働き
給料をもらいます。

 

ここでは【E】の
ポジションです

 

ぼくの場合はネイルなので
サロンに就職といった
ところでしょうか。

 

そこでもらった給料を
自己投資に回します。

 

自分の頭に知識を
ガンガン入れていきます。

 

自己投資は

  • 本を買って読む
  • セミナーに出席

など自分の知識を増やすために
お金と時間を使います。

 

また働いている最中も
学ぶために働きます。

 

ビジネスの参考になる人がいれば
ガンガンその人から聞き出して
盗み、自分に活かしていきます。

 

でも会社に就職すると
給料はもらえますが
自分の時間を確保して
自己投資するのは
むずかしいですよね。

 

なので何かをやめなければ
いけません。

 

ぼくの場合は

  • 飲み会にいかない
  • テレビを見ない
  • 洗濯や掃除といった手間は
    機械にまかせる

といったところですかね。

 

そしてビジネスに
チャレンジして
「個人事業主」になります。

 

副業をする
ということです。

 

ここでは【E】をやりながら
【S】のポジションで頑張ります。

 

でもビジネスは
失敗がつきもの。

 

痛手を負わないように
固定費はなるべく抑えていきます。

 

失敗したら
チャレンジして
失敗したら
またチャレンジして
これをどんどん繰り返していきます。

 

そして個人事業で成功し
売り上げがあがってきたら
また勉強です。

 

今度は会社を立ち上げるために
【B】の勉強と投資をするための
【I】の勉強をします。

 

経営の勉強ですね。

 

法人を立ち上げ
自分が社長オーナーに
なるのです。

 

法人を作れば
節税ができて
経費で資産を買えます。

 

ここまでがざっくりとした
流れです。

 

この先も続きがあるのですが
今回はここまで。

 

この先の話はもっとすごく
自分の会社を「上場」させる
といった話もあります。

 

気になる人は
読んでみてくださいね

 

まとめ:自由を手に入れるためにビジネスを持とう

 

ここまで
従業員と自営業者が
経済的自由を得るためには
どうすればいいか
ざっくりお伝えしました。

 

ぼくたちが経済的に
不自由なのは
【E】と【S】のポジションに
属しているからです。

 

なぜなら
ハンデを負っていても
自分が労働しなければ
収入を生めないからです。

 

そして税金の仕組みで
金を吸い取られているからです。

 

まぁこれも頭の良い人たちが
作り上げた世界のせいでもあります。

 

頭の良い政治家はルールをつくり
ぼくたちからお金をとっていきます。

 

でも政治家は
知識を持っている金持ちからは
お金を取れません。

 

ぼくたちはお金の知識があれば
政治家からお金を取られずに
済みます。

 

テレビの前で缶ビール片手に
文句をいうのか
少しでも勉強してルールを
活用するのか。

 

これは自分次第ですね。

 

ビジネスを持てば
経済的自由を手に入れることが
できます。

 

じゃあ具体的にどう
ビジネスを持てばいいのか?

 

これは人によって
答えが違ってきます。

 

なのでここでは
この方法でビジネスを持て!
とは一概に言えません。

 

だから自分の頭で
考えていきましょう。

 

でも自分の周りで
ビジネスを成し遂げている人が
いれば、その人からアドバイスを
もらえることはできます。

 

そういった人に
教えてもらうのも
一つの方法です。

 

書店に行けば
ビジネス関連の書籍も
たくさんあります。

 

さぁ、どうなりたいですか?
選択肢は4つあります。

  • 従業員となり
    システムのために働き
    給料をもらう
  • 専門家となり
    システムの一部となり
    やった分だけの報酬をもらう
  • 経営者となり
    システムをつくり
    お金を運んできてもらう
  • 投資家となり
    システムに投資して
    お金を増やしてくれる

 

人によって
向いている向いてないも
あります。

 

ただ、自由を求めている人は
経営者や投資家になるための
勉強をロバート先生はすすめています。

 

もし今のポジションで息苦しさを
感じているのであれば
それは心が自由を求めている
のかもしれませんね。

 

そういったことも
この本に詳しく書かれているので
気になる方は読んでみてください

 

Catch you later!

 

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