【眠れないあなたへ】入浴がおすすめの理由

どうも、shoです!

みなさんは毎日湯船に浸かっていますか?

自分はこの記事を書いてから毎日湯船に浸かるようにしており、今も継続中です。

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そのおかげもあってか寝付きやすい身体に変わってきつつあります。

朝になると目覚めも良くなって良い感じです。

今回は寝付きが悪くなかなか眠れない人に向けて記事を書きます。

 

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湯船に浸かる

みなさんは湯船に浸かっていますか?

時間がない、忙しいからシャワーで済ませている人も多いかもしれません。

最近はかなり暑い日が続いていますからシャワーだけという人もいますね。

でもそこでシャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かってみませんか?

湯船に浸かることによって身体にいいメリットがたくさんあります。

そのメリットを3つ紹介したいと思います。

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温熱効果

湯船に浸かると体温が上がり皮膚の毛細血管が広がります。

そして血流が良くなり新鮮な酸素や栄養分が身体の隅々まで運ばれます。

老廃物や疲労物質が取り除かれていくので、痛みやコリ、疲労回復にもなります。

静水圧効果

湯船に浸かると身体中に水圧がかかります。

この水圧が血管に圧を加えポンプの役割を果たしてくれます。

末端に滞った血液が水圧によって押し上げられるのでむくみの解消にもつながります。

水圧なのでマッサージ効果もあります。

浮力効果

湯船に浸かると体重は10分の1の重さになります。

これは浮力の力が働いているので自分の体重は軽く感じます。

このとき身体中を支えている関節や筋肉は負担を減らすことができ、身体はリラックスできるのです。

また日中の活動による筋肉の緊張などもこの浮力効果でほぐすことができ、リラックスができます。

 

湯船に浸かると質の良い睡眠がとれる

湯船に浸かることによって前の見出しに記した効果が働き、夜眠りやすい身体になっていきます。

私たちの身体は体温が下がることによって眠りにつきやすくなるようになっています。

なので先に湯船に浸かり体温を上げて、就寝の時間まで進むにつれて徐々に体温を下げていくという方法が効果的です。

これは自律神経の働きにも直結しています。

自律神経は2種類

自律神経には2種類あります。

  • 交感神経
  • 副交感神経

交感神経が優位になると心拍数があがり、興奮状態になります。

日中活動をしているときなどは交感神経が優位に立っています。

逆に副交感神経が優位になると心拍数はさがり、リラックス状態になります。

睡眠中などは副交感神経が優位に立っています。

自律神経の仕組みを意識すると眠りやすくなる

入浴をして体温を上げると交感神経が活発になり目が冴えてきます。

そこから就寝までの間に体温が徐々に下がってくことで副交感神経が優位に立ち、ベットに入る頃には眠りやすい状態になります。

この仕組みを知っておけば夜になっても寝つきが悪いということがなくなります。

 

毎日湯船に浸かる習慣を身につけよう

自分は毎日湯船に浸かるようにしてから1週間以上は経ちました。

すると以前に比べてベットに入る時間も早くなり、寝つきが良くなりました。

お風呂の温度は39℃〜40℃ぐらいにして10分から15分程度浸かっています。

額に汗がじんわりと出てくるくらいで身体を毎日温めています。

そこから徐々に体温が下がり始め1〜2時間ぐらいでうとうとし始めてきます。

みなさんも眠りに困っていたらぜひ試してみて習慣に取り入れてみるといいです。

 

Catch you later!

 

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