劣等感で苦しさを感じているあなたへ【過去の自分と比べよう】

どうも、sho(@sho_shokora)です。

 

みなさんは、他人と自分を比べて劣等感を抱き、苦しい思いをしていませんか?

 

いらすとや
あの人より、自分の方ができていない…

 

実はこの劣等感、「過去の自分と比べる」ことで、劣等感から生まれる苦しさを軽減することができます。

なぜなら、この劣等感の苦しさは「他人との比較」から生まれるからです。

この記事では、劣等感で苦しい思いをしたときにどう対処していけばいいか、これを解説していきます。

この記事を読むと、劣等感からくる苦しい思いをなるべく減らすことができます。

結論は「他人と比べず、10年前の自分と比べる」です。

 

よければご覧ください^^

 

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劣等感で苦しさを感じているあなたへ

 

劣等感は、他人と自分を比べてしまうときに生まれます。

たとえば、自分と同年代の「芸能人」「スポーツ選手」「インフルエンサー」、こういった人たちと自分を比べて劣等感を感じます。

また、身近な存在でいえば、こういった人たちと比べることでも劣等感を抱きやすいです。

  • 同じクラスの人
  • 同じ年代の人
  • 同じ部活メンバー

自分の周りに他者の存在があり、自分と他者を比較する意識があれば、劣等感は生まれやすいでしょう。

 

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人は比較が大好き

自分と他者を比べれば、劣等感が生まれます。

かんたんな話、劣等感で苦しい思いをしたくないのであれば比較はしない、このような姿勢で過ごしていけばそれで済む話です。

しかし、人という生き物は比べることが大好きです。

たとえば今日買う野菜も、こっちのスーパーは10円安いけど、あっちのスーパーは10円高い、みたいな比較も無意識にしてしまいます。

また、テレビに出ているあの子は可愛いけど、あの子はブーだなとか、心の中でそう思っています。

それくらい人は比べることが好きな生き物です。

なので「比較はせずに生きていこう」なんてムリな話です。

それこそ、ぼくが中学生のころ、英語の授業で「比較級」を習っていたとき、教科書の見出しに「人は比べるのが大好き」みたいなこともドーン!と書かれていたぐらいですから。

国の機関(文科省)も「比べること」認めちゃってるやん、というかんじです。

 

比較しないことをしない

人は比較することが好きです。

だからムリに、「他人と比較をしないように生きていこう」と決めなくてもいいです。

なぜなら、比較しない人生はつまらなくなるからです。

むしろ、他人と比較していかないと「自分の良いところ」というものも見つかりません。

しかし、他人と自分を比べると、劣等感が生まれつらい気持ちにもなります。

ではどうすればいいのか?次で詳しく解説していきます。

 

比べるのは他人ではなく「過去の自分」

他人と比べて劣等感で苦しむのであれば、比べる対象を「過去の自分」に向けてみましょう。

過去の自分とは、こちらを指します。

  • 5年前の自分
  • 10年前の自分

こちらに目を向けて、いま現在の自分と比較することです。

劣等感からくる苦しさは、他者より自分の方が劣っているという気持ちから生まれます。

しかし、5年前、10年前の自分から見て、今現在の自分は劣っているように見えるでしょうか?

おそらく、そんなことはないはずです。

なぜなら、この5年、10年もの間に、あなたはこれらを増やしてきているからです。

  • 知識
  • 経験
  • スキル

過去の自分より、いま現在の自分の方が劣っていることは、まずないと言ってもいいでしょう。

ぼく自身の例でいえば、昔はしていなかったブログでの情報発信も、いまはこのように記事を書くようになったので、成長したと言ってもいいでしょう。

読者のみなさんは、過去の自分から見てどうでしょうか?

 

iPhoneも年々成長している

余談になりますが、みなさんが使っているiPhoneも毎年モデルチェンジして、新しい機能が加わり成長してます。

今から10年前(2012年)のiPhoneは、iPhone5が発表された年。

そこから今日までアップデートを続けて、iPhone5よりも便利で使いやすくなりました。

天下のAppleも以前販売したiPhoneと比較して、今年はそれよりも機能をアップデートして開発していこうと考えて成長を続けています。

なので、今年発表されるiPhoneが、前よりも機能が劣るなんてことはほぼないです。

このように、自分も年々成長を続けているものですよ。

 

まとめ:自分の成長に目を向けてみる

今回は、「劣等感で苦しさを感じているあなたへ【過去の自分と比べよう】」をお伝えしました。

人は他人と比べることが好きな生き物です。

しかし、他人と比べることで劣等感を生んでしまいます。

だったら、人と比べることはしない。

しかし、これはムリな話です。

そこで大切なことは、比べる対象を他人ではなく、過去の自分にするということです。

過去の自分から見て、今の自分は劣っているか。

おそらくそんなことはないはず。

なぜなら、過去の自分より今の自分のほうが、知識・経験・スキルが増えているからです。

そう実感できるようになれば、劣等感からくる苦しさも軽減できて、なおかつ自己肯定感もUPしていきます。

劣等感を感じたら、ぜひ過去の自分に目を向けてみてください^^

 

Catch you later!

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