【断言する】仕事の目的がお金になると幸せになれない話【所詮お金はただの道具】

どうも、shoです。

 

みなさんは、仕事の目的が「お金を得ること」になっていて、仕事に楽しさを見出せないと感じていませんか?

仕事の目的がお金になっていて、仕事が楽しくない・・・

今回、ぼくの人生経験と価値観を交えた上で、「仕事」と「お金」の考え方について、みなさんにお伝えできればと思います。

そして、これから「仕事」と「お金」の両方とどう付き合っていけば良いか悩んでいる方に、少しでも参考になればと思います。

よろしければご覧ください。

 

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仕事の目的が「お金」になると幸せになれない話

当時のぼくはフリーターで、1ヶ月フルでシフトに入っても手取りは微々たるものでした。

シフトをフルで入ったらお金は稼げるのでは?

と思いますが、社会保険や税金の関係でもろもろ引かれていくので、そんなに稼げません。

ぼくはこの手取りから生活必需品を買ったり、毎月かかる固定費(携帯代.etc)を支払っていました。

すると自由に使えるお金は雀の涙ほどでした(笑)

 

ぼくは、

sho

今よりも自由にお金を使いたい。もっとお金を稼ぎたい。

そう思いました。

 

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ポジションを上げて時給を高くする

ぼくのバイト先には、ランクがありました。

そのランクが上がるにつれて、時給も上がる制度になっていました。

ただ、このランクを上げるにはたくさんの時間を要します。

人によってはすぐ時給が上がる人もいれば、ぼくみたいにコツコツ進めていくタイプの人間は時間がかかります。

ぼくの場合、バイトの時給を数百円上げるのに、1年と半年間かかりました。

sho
このままでは次のランクまで上がるのに、また1年以上の時間がかかるのか

ぼくはバイトの時給よりもっとお金を稼ぎたいと思い、職を変えることにしました。

 

金銭欲が出てバイトを辞める

ぼくにとってそのバイトはお金は稼げなかったものの、楽しかったし人間関係や環境もとてもよく、働きやすい職場でした。

しかし、金銭欲が出てきたため、違う仕事を探してそのバイトを辞めました。

 

ぼくだって男に生まれてきたんです。

そりゃあ当然、かっこいいものも欲しくなったり、やりたいこともたくさんありました。

欲しかったものは、

  • ブランド物

やりたかったことは、

  • 友人と遊ぶこと
  • 旅行
  • 自己投資

こうなると、どうしてもお金が必要になってきます(笑)

そしてもっとお金を稼いで、自分の経験を広げたいという思いもありました。

またたくさんお金を稼いで力をつけて、周りから認められたいと思っていました。

 

職を変えてお金をたくさん稼ぐ

バイトを辞めて、ぼくが次に選んだ職業は「タイル工事」でした。

タイル工事の仕事は主に、店舗の床をタイルで貼っていく仕事です。

現場仕事であり、ぼくは土方になりました。

普段何気なくお買い物で店の中を歩いていると思いますが、その歩いている床を作っていました。

 

ぼくはカフェ店員のバイトをしていたので、いきなり土方になり仕事のスタイルが180度変わります。

よく現場の先輩から、

現場先輩
どうしてここに来たんや?w何があったんや?w

とよく聞かれました(笑)

そりゃそうですよね。

オシャレでコーヒーのいい香りのする職場から、いきなり泥とホコリまみれの職場に来たんですから。

「お金を稼ぐために来ました!」なんて言えず、

sho
知人の紹介で〜^^

みたいなことを言って、ごまかしていました。笑

 

給料が嬉しくない

バイトの時よりも、現場仕事ではお金をかなり稼ぐことができました。

詳しい額は控えますが、普通に働いているサラリーマンよりも倍ぐらい稼げました。

 

初給料を手渡しでもらうとき、

sho
自分は給料をもらって喜ぶのかなぁ?

と思いました。

でも実際給料を手にした時は、なんだかそんなに嬉しくなかったんですよね。

sho

人一倍働いて、人一倍お金を稼いだのに、なぜ嬉しくなれないんだろう?

と考えました。

そしてぼくは、お金をもらっても嬉しくなかった理由がわかったのです。

 

その仕事は自分のやりたかった仕事だったのか?

結論から言うと、やりたくなかった仕事でした。

ではなぜ、ぼくはやりたくない仕事をしていたのでしょうか。

その理由は下記です。

  • お金をたくさん稼ぎたかったから
  • 経験を広めるための好奇心
  • フリーターのままではダメだという焦り

上記の理由があり、やりたくない仕事をしていました。

 

向いてない仕事だと身をもって知る

実際、このタイル屋の仕事をしてみて

sho
あ、自分この仕事向いてないな・・・

と分かりました。

なぜなら仕事中はいつも、

sho

休憩時間まであと何分だろう?帰れるまであと何時間だろう?

こんなことばかり考えていたからです。

 

なにか仕事の中に楽しみを見つけようとして色々やってみたが、何も見つかりませんでした。

自分の生きている時間を「労働」と「お金」に変えているだけのようでした。

仕事の楽しみや充実感といったものは全然感じられず、ぼくはお金のためだけに働いているロボットのようになっていました。

そういった面ではまだカフェのバイトの方が、お客さんと話して楽しんだりしてた方が何百倍も充実感がありました。

まぁタイルとは会話できないですからね。

そりゃあタイルが何かぼくに喋ってくれたら、多少なりとも充実感はあったかもしれません(笑)

 

仕事は「好きなもの」「向いてるもの」を選んだ方がいい

結局ぼくはタイル屋の仕事を、3ヶ月で辞めました。

このままいくと、ぼくは精神をおかしくしそうだと感じたからです。

  • 毎日、粉塵の中での作業
  • 毎日、ホコリ・泥まみれ
  • 工事の爆音にさらされる
  • やりたくない仕事と、もらっても心の底から喜べないお金
  • 車での長距離通勤
  • 帰宅時間が24時を越すのは普通

疲労困憊で精神もおかしくなる一歩手前で、ぼくはタイル屋を辞めました。

ぼくにとって、この現場仕事は向いていませんでした。

 

好きなことを仕事にする

ぼくは今好きなことをしています。

それは「ネイル」です。

自分の性格も繊細で細かいので、ネイルをしていると向いているかなと感じています。

前の現場仕事をしているときよりも、充実感がすごく感じます。

前の仕事を経験したからこそ、今この充実感が得られているのかもしれないです。

そういった意味では現場仕事の経験はすごく感謝しています(笑)

 

所詮お金は道具

お金は大事です。

生活を送っていくのには欠かせないため、お金は必要です。

でもたくさんお金を稼ぐことができたとしても、その仕事が自分のやりたくない仕事だったらどうでしょうか。

ぼくは前の仕事に何の意味も見出せず情熱を持てなくて、お金を稼いだところでぼくはそのお金を虚しく見つめることができました。

 

お金は交換ツール

結局お金はただの道具に過ぎないことが分かりました。

所詮、お金は「モノ」と交換するツールに過ぎないからです。

お金は大切ですが、自分がお金に動かされちゃダメですね。

お金に目が眩んで仕事を変えたぼくは、ただのお金の奴隷に過ぎませんでした。

 

大切なことは、

自分が仕事を楽しみ、お金が自分についてくるという状態です。

 

自分が楽しんでいればお金も自然と集まってくるようになってくる。

ぼくはそう考えています。

ただ、このレベルにたどり着けるのにはそれなりに大変です。

だからぼくは、そのレベルにたどり着けるには「自分に向いている仕事を人生をかけて探していき出会えることだ」だと考えました。

 

Catch you later!

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