会社を辞めると楽になる話【世界の仕組を見ることで自分を消耗させない】

どうも、shoです。

 

今日、車の運転をしながら、ふと昔のことを思い出しました。

sho

そうだ、会社を辞めてからもう一年が過ぎたのか

時の流れは早いなぁ、と感じながら目的地まで車を走らせる。

会社で働き続けていたら、ぼくはどうなっていたんだろう?と車の中で考えてました。

もしぼくがそのまま会社で働き続けていたら、ぼくは思考停止してこの世界のルールを知らずに生きていたのかもしれません。

その理由について書いていこうと思います。

よければご覧ください。

 

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会社を辞めると楽になる話

ぼくは自分の人生の中で2つのことについて、常にどうあるべきか考えています。

その2点とは、

  • 幸せになるためにはどうすればいいか
  • 自由になるためにはどうすればいいか

この2つについて考えています。

 

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勉強すれば楽になれる

ぼくが会社で働いていたときも、上記の2点について考えていました。

でも考えるだけで、答えにはなかなかたどりつきませんでした。

なぜなら、勉強がぜんぜんできなかったからです。

会社から帰ってきても、体力はほぼ残っておらず勉強する気力もゼロでした。

 

「幸せ」や「自由」になりたいと思ってもそれは完成形で、完成させるためにはやはり、作り方や材料が必要です。

カレーを作りたいと思っても、作り方や材料がわからなければ完成できないですからね。

そして会社を辞めて、「幸せ」や「自由」になるための本や動画を見て勉強したら楽になれました。

世界の仕組みはこうなっていたのかと。

あとは勉強した通りに行動していけば、自分の人生に勝てる。

そう思いました。

 

会社の中で消耗していくもの

もしぼくが会社の中で働き続けていたらどうなっていったか。

ぼくは、「自分を消耗していくだけだ」と思いました。

具体的に、消耗するものを下記に記します。

  • 人生の時間
  • 考える力
  • 行動する力

会社の中で働き続けていたら、ぼくは上記3点を消耗していました。

そして、ネズミが回し車の中をずっと走り続けているように、ぼくは一生ラットレースを続けていたことでしょう。

詳しく説明していきます。

 

人生の時間を消耗

基本バイトやサラリーマンというものは、時間の切り売りをして報酬をもらいます。

自分の人生の時間を売って、お金を得るということです。

ぼくはこの仕組みに疑問を持ちました。

なぜなら、いくらその時間の中で人一倍頑張って成果を出したとしても、給料は基本変わらないからです。

要するに、頑張っても、真面目にしても、サボっても、怠けていても、出勤さえしていれば誰だって同じようにお金はもらえるのです。

 

みなさんの会社の中で、「働かないおじさん」みたいな人はいませんか?

仕事中パソコンでマインスイーパーとかやってると思います(笑)

そういうおじさんも仕事中ゲームはしていますがフタを開けてみれば、自分の時間を会社に売っているので報酬をもらえています。

仕事中にゲームしているのは問題ですが、サラリーマンはそういう世界で生きています。

自分以上に頑張っていないのに、なぜ年上なだけで給料が高いんだろうと。

自分の時間を会社に売りさえすればお金をもらえる、ぼくはそんな仕組みに疑問を持ちました。

 

考える力を消耗

資本主義の社会では、労働者たちに働いてもらう必要があります。

その労働者に働いてもらうには、お金を与えなくてはなりません。

その与えるお金が少なければ労働者たちは働かず、ストライキや様々な問題を起こします。

逆に労働者に与えるお金が多ければ多いほど、会社は赤字です。

なので会社は、従業員の不満を募らせないギリギリのラインで給料の額を決めています。

かなりざっくりですが、20万前後のラインを与えておくと従業員はギリギリ働いてくれます。

なぜなら、従業員もこの給与額であればギリギリ生活できる範囲だからです。

 

資本主義の社会ではオーナーは労働者を殺さず、かといって生かすために大きな額は渡しません。

ネズミが回し車の中を走るように、労働者はただ走り続けてくれたらいいのです。

どれだけ従業員を大切に扱う会社でも、本質的な部分はどの会社でも、

会社
従業員はなにも言わず、ただ回し車を回してくれればいい

と考えています。

 

労働者も会社から指示されたことをただ黙ってやればお金はもらえます。

でもその状態は「指示待ちのロボット」のような感じがして、ぼくは人間らしくないなと思います。

せっかく賢い頭をもって生まれてきたのに、自分の一生を会社の指示待ちに頭を使うなんて、なんだかもったいない気がするんです。

だったら自分の頭で考えて行動して、より自由な生活を送れるように頭を使ったほうがいいのではないかと思います。

 

行動する力を消耗

日本は資本主義社会です。

この日本で自由で豊かな生活を送るためには、資本家側に回らなければいけません。

つまり、会社オーナー、株・不動産を持っている人が裕福な暮らしを送れます。

それとは逆に、雇われのポジションでずっと居座り続けるとジリ貧になっていきます。

なにが言いたいのかというと、裕福な暮らしをしたいのであれば、資本家側に回るように行動しなければいけないということです。

 

会社員のポジションでいる場合、行動する力はなかなか身に付きません。

なぜなら、自分でお金を稼ぐために行動しなくても、毎月会社からお金をもらえるからです。

でも雇われの身でない場合、自分で行動してお金を稼ぐしかありません。

嫌でも行動する力がついてきます。

会社に雇われずに自分で考えて行動して、お金を稼いでいる人の方が人生を楽しんでいるように見えます。

自分の人生の主導権を会社に握らせず、自分で握っていますからね。

 

頑張れば報われるって本当?

「頑張れば報われる」

この言葉をよく使う人はいませんか?

この言葉は少し抜けているところがあります。

ただ頑張っていても報われません。

例えるなら、ネズミが頑張って回し車の中を一生懸命走っても、前に進んでいないのと同じです。

大切なことは、頑張り方です。

頭を使って、頑張らなければなりません。

 

よく会社では「頑張ろう!」と掲げて社員を鼓舞しますが、それは会社のためであって、あなた自身のためではありません。

会社の中で回し車を一生懸命まわしていることに等しいです。

自由で豊かな生活を送るためには会社に依存せず、自分一人で生きていく力をつけるために頑張らなくてはなりません。

同じ場所で汗水を垂らして働いたとしても、報われる可能性はほぼないです。

 

頑張っても報われなかった

ぼくは正社員になるため、アルバイトを頑張っていました。

でも、どれだけ頑張って真面目に働いても報われず、時給もぜんぜん上がりませんでした。

会社の中では、その頑張りや真面目さは評価してくれます。

でもマクロな視点、つまり資本主義の視点から見ればぼくは単なる労働者の端くれにしか過ぎず、頑張りや真面目さなんてものはアリん子みたいなものです。

この時点でぼくは頑張り方を間違っていました。

 

こんなこと同じ職場の人に話したら、おかしな目で見られることは必然ですが、もう辞めているので自由に語ります。

もしアルバイトを頑張って評価が上がり正社員に登用されても、その先もアルバイトとやっていることは本質的に変わりません。

なぜならそれは、アルバイトも正社員も同じ「時間の切り売り」ということに違いがないからです。

 

  • 良い汗のかき方
  • 悪い汗のかき方

があるように、頑張り方にも、

  • 良い頑張り方
  • 悪い頑張り方

があります。

 

ぼくはアルバイトで、同じ場所でずっと悪い汗をかいていました。

アルバイト→正社員になったとしても、同じ場所で働いていることに変わりはなく、資本家側に回ることはできないのです。

ぼくはそこに気づきました。

そして考えにたどり着いた結果、「この会社で働いていても、自由で豊かな生活は送れない」という答えにたどりつきました。

 

会社員が悪いわけじゃない

ぼくは「会社で正社員として働くことが悪い」と批判しているわけではありません。

会社で働くメリットもたくさんあります。

  • 毎月安定した給料がもらえる
  • 保障が手厚い
  • 社会的地位がある

ただ、この資本主義のルールの中で生きている以上、会社に雇われ続けて働いているとジリ貧になってしまうのは確かです。

 

税金や保険料は上がり続けている

税金や社会保険料も年々、ジワジワと上がり続けています。

会社員はこういったものが先に給料から天引きされるので、税金や保険料を支払ったという実感がないのです。

会社員は知らないうちにたくさんのお金を国に払っており、年々その額も増している一方なので、会社員は気づかないうちにジリ貧になっていきます。

しかし、会社から独立し自分で事業を立ち上げれば、先に天引きされていたものを次は自分でコントロールできる側に回れるのです。

 

正社員で働いていても独立は難しい

正社員になった場合、ぼくは将来的に独立は難しいだろうなと考えました。

なぜなら、会社に依存してしまって、沼から抜け出せない状態に陥るだろうなと思ったからです。

会社に属していれば、毎月安定して報酬はもらえますし保証も手厚いので守ってくれます。

この旨味を知ると、自分で生きていく力が育たないと感じました。

会社で働き続けると、自分が自由になるための考える力と行動する力を消耗していくだけだと思いました。

毎月安定的に給料をもらい続けると、リスクをとって行動しようとしないからです。

 

手に職をつけることはいつの時代でも強い

いつの時代でも、「手に職をつける」ということは強いです。

今の時代なら、IT職でしょうか。

もしITのスキルを身につけて仕事の依頼を受けていけば、会社に属さなくても食うに困りません。

 

会社を辞めて、ITスキルを身につけて自分で稼ぐことができたら、人生楽しくなりそうですね。

責任は伴いますが、それ以上に自由に働けることができるし、裁量権だってあります。

会社の命令に従わなくても、お金を稼げることもできますからね。

「あれやれ、これやれ」と言われる人生より、自分で決めていく方がいい人生だと思うのですが、みなさんはどうでしょうか?

 

 

Catch you later!

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