【プラウト】歯と歯茎の境目の歯垢を掻き出す歯ブラシ

どうも、shoです。

先月歯医者の予約をしていたんですが、予約のことをすっかり忘れてしまい無断キャンセルしてしまいました。

最近物忘れが激しくなってきたような感じです。おじぃ。

なので再度予約を取り直し、先日行ってまいりました。

歯医者さんにはご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

 

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歯垢の染め出し

まずは口の中にどれだけ歯垢があるかチェックしました。

紫色の液体をコットンにつけてポンポンと歯に当てて染め出しするアレです。

そして口の中を2回ぐらいすすいで鏡を見ます。

はたして歯垢はどれくらい残っていたのでしょうか!

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歯垢残量28%

今回は以前にも増してちょっと歯垢が多かったという印象です。

いつもは20〜25%といったあたりですが、今回はあまり上手に磨けていなかったです。

表面はキレイに磨けていましたが、歯と歯茎の境目があまり磨けていなかったです。

うーん。今愛用している高級電動歯ブラシでさえも完璧に歯垢は落とせないかぁ。

どうすればもっとキレイに歯垢を落とせるか、いつも担当してもらってる歯科衛生士さんにアドバイスをもらいました。

 

今までの歯ブラシの習慣を変える

歯と歯茎の境目に歯垢が残っていたので、この歯垢を落とせる新しい歯ブラシを歯科衛生士さんに勧めてもらいました。

それがこちらの歯ブラシです。

このプラウトは通常の歯ブラシと違って、ブラシの形状が山型になっており毛先が尖っています。

この形状の歯ブラシは歯と歯茎の境目をピンポイントで磨くことができます。

普通の歯ブラシ:歯の表面をキレイに磨ける(面で攻める)

プラウト:歯と歯茎の境目、凹んでいる所をキレイに磨ける(点で攻める)

点で磨くようにする

今までの歯磨きは電動歯ブラシで歯を磨き、デンタルフロスで仕上げていました。

しかしこれだけでは歯垢はまだ20%残っており、完璧ではありません

そこで新しい形の歯ブラシ(プラウト)を1本加え、今までの歯磨きの習慣を変えてみたいと思います。

普通の歯ブラシの時間を抑えて、点で磨く歯ブラシの時間を増やしてみたいと思います。

新しい習慣を取り入れるのはちょっと億劫

いままでの歯磨き習慣からまた新しいものを取り入れることは正直めんどくさいです。

一本で済んでいた歯磨きを今度は2本も使わないといけないですからね。

でもそうでもしないと歯の境目に歯垢が溜まり歯周病のリスクが高まるので、頑張ろうと思います。

自分の人生の目標は歳をとっても、自分の歯を20本残すことです(笑)

 

プラウトの使い方

こちらの歯ブラシ(プラウト)は少し特殊な形をしているので、それに沿った使い方をしなければなりません。

鏡を見ながら歯を磨くと磨きやすいです。

  1. まずは歯と歯茎の境目に毛先を当てます。
  2. そしたらゴシゴシと磨くのではなく、クルクルと「のの字」を描くように磨いていきます。

歯石が溜まりやすい歯と歯茎の間をピンポイントで狙えるので、そこを目掛けて磨いていきましょう!

残り20%の歯垢はこのプラウトで落としていきます!

 

 

Catch you later!

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