職場の人間関係からくるストレスの解消法【環境を変えるor意識を変える】

どうも、shoです。

 

みなさんは、職場の人間関係によってストレスが溜まり、困ったことはありませんか?

職場の人と関わることにストレスを感じる・・・

実は、そのストレス

  • 環境を変える
  • 自分の意識を変える

この2つをするだけで解消することができます。

なぜなら、他人を変えることはできなくても、自分自身の行動(環境と意識を変えること)でストレスを減らせるからです。

本記事を読み終えて行動すると、職場の人間関係からくるストレスを解消できます。

よろしければご覧ください。

 

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職場の人間関係からくるストレスの解消法

ストレスが溜まると、愚痴を言いたくなりますよね。

その気持ちすごく分かります。

世の中、自分の思うようにいかないことばかりです。

ではその溜まったストレスは、どのように発散すればいいのでしょうか?

 

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ストレス発散の方法は人それぞれ

ストレスの発散方法は、人それぞれです。

よくあるストレスの発散方法を下記に3つ、まとめてみました。

  • 誰かに話を聞いてもらい、共感してもらうことでストレスを発散する
  • 体を動かして汗をかき、気分を晴れさせる
  • SNSに書き込んでストレスを発散する

でもこれらの方法は、ストレス発散の根本的な解決にはならないです。

なぜ、これらの方法はストレス発散の根本的な解決にならないのか、詳しく解説していきます。

 

ストレスを解消したいなら環境をまるっと変えるだけ

ぼくは今まで上記の3点を含め、様々なストレスの発散方法を行ってきました。

でも、どのストレスの発散方法を試しても、その場しのぎにしかならなかっただけです。

例えば、ぼくが職場でストレスを抱え込んだ場合、下記の流れでストレスを発散していました。

  1. 職場の人が原因でストレスを抱え込む
  2. 友人や家族に話を聞いてもらう
  3. 自分の相談を終えて、その場を後にする
  4. 話を聞いてもらえてスッキリした!明日からも頑張ろう!
  5. また職場でストレスをためる
  6. 以降、繰り返し

話を聞いてもらえた後は、ストレスを軽くすることができて、気分がとてもよくなりますよね。

でも気分が良いのは、自分のいっときの感情の変化でしかありません。

要するに、自分を取り巻く環境はなにも変わってないのです。

 

ストレスは環境から受けるもの

環境を変えなければ、また同じようにストレスをため込むことになります。

そしてまたその場しのぎで誰かに話を聞いてもらい、またいい気分になって終わるだけです。

話を聞いてもらったり、SNSに書き込んで自分のストレスは軽減されたものの、周りの環境は何一つ変わってないですよね。

その結果、無限ループに陥ることになります。

環境を変えなければ、また同じことの繰り返しです。

 

ストレスを溜め込まない解決方法は2つ

この無限ループに陥った状況から抜け出す解決方法は、2つあります。

それが下記の2つです。

  • 環境を変える
  • 自分の意識を変える

この行動をしていけば、ストレスを抱え込む無限ループから抜け出せます。

詳しく解説していきます。

 

環境を変える

1つ目の方法は、「環境を変える」です。

この方法は、少し時間がかかります。

なぜなら、明日から自分の職場を変えると言ってもすぐにはできないからです。

早くこんなところ抜け出したい・・・

この気持ちが強ければ、明日にでも辞表を出せばすぐに環境を変えることができます。

でもそうかんたんには出来ないですよね。

次の新しい職場を探すのにも、時間がかかったり、重い腰を上げなければいけません。

また、職場の人間関係で悩みの種である相手の性格なんてすぐには変わりません。

では一体どうすればいいのでしょうか?

そこで、もう一つの方法、「自分の意識を変える」ということに焦点を当ててみたらどうでしょうか?

少し出来る気がしませんか?

 

自分の意識を変える

「自分の意識を変える」ということについて深掘りしてみたいと思います。

例えば、上司からなにか「キツイ言葉」や「理不尽なこと」を言われたとします。

上司
おい!なにミスしてんだ!?
部下
すいません
上司
やる気あるの?帰る?
部下
すいません・・・

優しい人の場合、「キツい言葉」や「理不尽なこと」を言われたら、どう思うでしょうか。

おそらく、「自分が悪いのか・・・」と思うのではないでしょうか。

なにか上司からキツイ言葉を言われると、

  • 自分が悪かったんだ・・・
  • 申し訳ない・・・

こんな気持ちになって、自分で自分を追い詰めていませんか?

でも、上司に言われた言葉を振り返ってみてください。

なんで自分は「あんなに言われなければならないんだ?」と疑問に思うようになりませんか?

あれ?真面目に仕事しているだけなのに、なんでキツイ言葉まで言われなきゃいけないの?おかしくない?

キツく言われた場面をあとで客観視してみると、なにかおかしいと気づくはずです。

あなたは真面目に仕事していただけですから。

おかしいと気づき始めたとき、あなたは意識を変えることができるスタートラインに立てます。

 

ストレスを抱えると2種類のパターンに分かれる

上司などからキツイことを言われ続け我慢し、ストレスを溜め込むと人は2つのパターンに分かれます。

その2つのパターンが下記です

  • 自分を傷つけ自分を追い込む人
  • はらわたのマグマが噴火して感情が爆発する人

2つのパターンを解説します。

 

自分を傷つけ自分を追い込む人

このパターンは優しい人に多く見られます。

優しい人は基本、きつい言葉を言ってくる人に対してそのまま、キツい言葉を返したりできません。

なぜなら、自分がされて嫌なことは相手にも出来ないからです。

その結果、自分が悪いのだと日々追い込みすぎて、鬱にいく傾向があります。

鬱にならないためにも、ときには自分の感情に素直になって、流れにまかせてみるのもアリです。

 

はらわたのマグマが噴火して感情が爆発する人

このパターンの人は、ストレスをために溜めすぎて爆発する人です。

最初はキツい言葉を言われても、我慢できます。

でも一定のラインを超えてしまうと、爆発して感情に流れを任せる人です。

このパターンの人は、外部からの受けたストレスを感情ではね返します。

 

意識を変えると自分を守れる

キツイ言葉を言われ続け、ずっと我慢している人もいますよね。

ただ自分の心を犠牲にしていると、そのうち体調を崩してしまうことがあります。

キツイ言葉を全て受け止める必要はないので、ある程度「受け流す」か「言い返す」こともしましょう。

また、これらの意識をもつだけで自分を守れるようになります。

例えば、

  • 上司からどう思われてもいい
  • 上司から嫌われたって構わない
  • 上司なんてただの他人にしかすぎない
  • 仕事上の関係だから、ドライな関係でいい

こう思うようになれば、ある程度自分を守れるはずです。

意識を変えることによって、自分の心をストレスから守れます。

 

100人中100人に好かれることは不可能

 

何か自分にキツイことを言われたら、「言い返すか」「受け流すか」でいいです。

自分の心を守れるのは自分だけですから。

自分に味方がいなくても、自分のことだけは自分が味方でいればいいんです。

その自分までもが敵になってしまっては、すごく辛いことになります。

たとえ相手に言い返しても、自分が嫌われても構わないです。

なぜなら、100人中100人から好かれるのなんて不可能ですから。

どれだけ人気のある芸能人でも、1人や2人はその芸能人が嫌いな人もいるはずです。

1人や2人に嫌われたところで、あなたには何の問題もありません。

自分には味方がたくさんいて、最強の味方は自分だと心得ていれば恐いものはなく、堂々としていられます。

 

【まとめ】ストレスと上手く付き合うには意識を変えて自分を守る

ストレスは主に人間関係からくるものがほとんどです。

その人間関係の中で「自分はダメだ」と思うのではなく、「言い返す」か「受け流す」ということが大切です。

もしそこで、自分が相手から嫌われても大丈夫です。

なぜなら、仕事上の人間関係であれば、ドライな関係で十分ですから。

仕事が完了できれば良いだけの話ですからね。

今回は「自分の意識を変える」ことをメインに話しましたが、むずかしいです。

極端に言えば、自分が苦しむ環境にいるくらいなら、いっそのこと辞表を叩きつけて自分の力を発揮できる場所を探すのがいいです。

今の時代、「仕事は辛く苦しいものだ」という価値観ではないので、楽しく働ける環境に身を置きましょう。

 

Catch you later!

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