【高尾山】sho、飯縄権現様と天狗様に会いにいくの巻 下

どうも、shoです。

昨日の続きです▼

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今回はこの旅のメインである高尾山に登ります。

果たして、15年ぶりの登山。

登り切ることができるのか!?

 

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早朝6:00に出発

5:00に起床。

外はまだ暗い。

眠い目を擦りながら身支度をしていきます。

まだまだ寝ていたい。

お布団が誘惑してきます。

でも普段寝ているベットとは違うため、感触がいつもと違い2度寝ができませんでした。

繊細か。

身支度ができたのでロビーに集合し、ホテルを後にして出発!

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高尾山口駅へ

JR立川から高尾山口まで1時間ぐらいかけて移動しました。

到着!

周りは山に囲まれています。

早速駅から降りて肌で感じました。

絶対ここには奴がいます。

 

トトロが!

 

出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

あ、これいるわ。

コマ回して山頂まで乗っけてくれるわ。

ほんで一緒に「グワーーーーッ!!!」て叫ぶわ。

でも自分は大人なのでトトロは見えませんでしたが、心は子供のままです。

トトロ会いてぇなぁ。

あのお腹の上で昼寝してぇ。でもちょっとケモノ臭そう。

 

高尾山を登る方法は4つ

高尾山へ登るには4つの方法があります。

  • 両親からもらった足で登る🚶‍♂️
  • ケーブルカーで登る🚡
  • リフトで登る💺
  • トトロにしがみついてピュイー🐻

 

自分は自分の足で高尾山を登りました。

だってその方が、

 

ご利益があるからッ!

 

登山開始

歩こう♪歩こう♪私は元気♪

歩くの大好き♪

どんどんゆこう♪

坂道♪

つ〜らい〜♪

汗はだ〜ら〜だ〜ら〜♪

 

あかん、ナメてました。

 

普通にハイキングコースかと思っていたら、超急勾配

ごめんなさい。許してください。

しかも自分が背負ってるこの赤いリュック、中に1升瓶のお酒が入っているんです。

このお酒は神様に奉納をするため用です。

それにこのブログを書いているMacBookや着替えやらなんやら入ってかなり重たい。

まさにメイちゃんが自分で採ったトンモコロシをお母さんに届けるように、自分は一升瓶の酒を抱えて神様に届けるという感動エピソードです。

途中見晴らしのいい場所に到着。

でも手前が茂っとるんよ。

ご立派な杉の木。

「タコ杉」というらしいです。

そこはクスノキであってほしかった。

到着かい!?と思ったらまだでした。

灯籠の道も乙だね。

ヒエッ・・・(゚ω゚)

足がムキムキになります💪

 

高尾山薬王院に到着

到着しました!

もう足が動きません。

しかも魚の目ができているので、足の裏のダメージがすごいです。

早速天狗さんがお出迎えしてくれました!

かっこいい・・・

そのポーズ、いいセンスだ。

そして本堂へ向かいます。

高尾山薬王院本堂に到着!

無事転けることもなく、目的地に到着しました。

護摩行

本堂の中に入り、お坊さんに汗水を垂らしながら抱えて運んだ一升瓶のお酒を渡して神様に奉納します。

お返しに御神酒を頂きました。

ありがたく頂戴します🙏(礼拝)

本堂の中におられる御本尊飯縄大権現様と天狗様に挨拶をして、お坊さんたちが護摩行を始めるまで席で静かに待ちました。

そして護摩行の時間になると、お坊さん達がそろりそろり・・・。

なんだか神聖な場所に、自分は居るなと感じました。

そしてお坊さんが挨拶をして、護摩行を始めます。

お経がめっちゃ眠い

お坊さんは護摩木を焚く前にお経を唱えるんですが、これがめっちゃ眠い

こっちは朝の5時に起きて、1時間以上電車に揺られて、徒歩で薬王院まで来ました。

疲労と眠気がですね、すごいんですよ。

ずっと動いてたものだから、急に静かな場所に座り、お坊さんが目の前で心地の良い一定の速さでお経を唱えるんです。

もう子守唄にしか聞こえません。

自分、修行が足りませんな。ペチッ

太鼓の音で目覚める

ウトウトしながらお経を聞いていたら、いきなりお坊さんが太鼓を

 

 

どぉぉぉぉーーーーーーーん!!!!!

 

 

sho
ふぁ!?(゚ω゚)

 

 

眠気が吹っ飛びました(笑)
そして立て続けにお坊さんが太鼓や螺貝を鳴らしていきます。

 

ドンドコ!ドンドコ!ドンドコ!ドン!

 

そして護摩木が大きく焚き上がり、お坊さん達の声も大きくなってお経を唱えます。
お坊さん
般若波羅蜜多〜!
sho
おおおぉぉぉ!!!
なんだか俺もノッてきた!
懺悔!懺悔!六根清浄!

 

なんかめっちゃノリノリになってきて一緒にお経を唱えました。
護摩行が終わり、煩悩をお焚き上げしてくれたので清々しい気分となりました。

 

お坊さんからのありがたいお言葉

護摩行が終わり、最後にお坊さんからありがたいお言葉を頂きました。

 

お坊さん
本日はこの昨今の状況の中、高尾山薬王院にお越し頂きありがとうございます。
sho
m(__)m
お坊さん
少しだけ、我々はなぜ「修行」をするのかお話をしたいと思います。
sho
おぉ(`・ω・´)
お坊さん
我々がこの山奥の中で修行をする目的は「六根清浄」のためです。
六根清浄とは、自分の欲や迷いを断ちきり心身を清らかにすることです。
六根とは、欲や迷い、煩悩を引き起こす「目・鼻・舌・耳・身・意」の6つの器官を示します
sho
ふんふん(`・ω・´)
お坊さん
清浄とは、私欲・煩悩から遠ざかり心を清らかに汚れのない境地にいることです。
我々はその目的のため、修行をしております。
sho
一般の人とお坊さんの雰囲気が違うのはこのためかー(`・ω・´)
お坊さん
人は暮らし生活の中でこの「六根」を使い、心が汚れへと向かい欲や迷い、煩悩を引き起こします。
sho
確かに(`・ω・´)
お坊さん
なのでこの自然に囲まれた高尾山ではその暮らしから離れことができ、我々修行僧は六根を清浄できるよう、修行しています。
皆様にも日々の暮らしから離れ、この高尾山の自然の中で生きる木々や草花、そして虫達の生命の気を肌で感じて六根が清浄できるよう心ゆくまでお過ごし下さい。
sho
おぉ、なんだか心がホワホワする(●´ω`●)
お坊さん
そして我々は護摩行をするとき、みなさまの平和と安寧、煩悩を焼き払うよう願っております。
sho
ありがたや。ありがたや。

昼食は精進料理を頂きました

なんとも豪華な見栄えで美しい彩です。

ウソみたいだろ?全部野菜なんだぜ。これで。

精進料理なので、動物の命は一切使っていません。

肉団子とかも大豆で作られています。

感心したのはマグロの刺身だと思っていたものが、なんとトマトで作られていました。

食べてる時に命というものを考えさせられますね。

 

高尾山に行ったらこのお土産は外せない

高尾山に行くと色々なお土産があります。

その中でもみなさんにおすすめしたいものがこちら▼

高尾山かりんとう

かりんとうって黒糖味がオーソドックスですが、高尾山のかりんとうは味がたくさんあります。

中にはとうふ、やかぼちゃ、激辛まで。

かりんとうの概念を覆されました。

季節によって出されている味も変わってくるみたいです。

今回購入したのは、「ぶどう」「梨」「塩れもん」です。

ぶどうと梨味を食べてみたんですが、めっちゃぶどうです。めっちゃ梨です。(語彙力
こんなかりんとうは生まれて初めて食べました。
また他の味のかりんとうも買ってみたいです。
このかりんとうは食べたらみなさんもリピートしたくなります。

 

公式サイトがあるので貼っておきます▼

高尾山かりんとう|大正十五年創業 老舗の味ー薬王院

 

高尾山良いところでした

今回訪れた高尾山は飯縄権現様と天狗様に挨拶とご利益を頂きたく参りました。

そして高尾山の自然やたくさんの木々、草花に生命の気をもらい英気を養うことができました。

また登りたいと思います。

飯縄権現様という神様は、武田信玄や上杉謙信などの有名な戦国武将が信仰しており戦勝の神様なので、なにかビジネスで勝ち取りたい時や、スポーツの試合で勝ちたい時にお参りすると良いかもしれませんね。

しかしまぁ、一升瓶を抱えて山に登るのはとても辛いものでしたが、良い経験。

今度は荷物を少しコンパクトにして登りたいと思います(笑)

 

Catch you later!

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