挫折してしまう人の特徴3つ【挫折の向き合い方も解説】

どうも、shoです。

 

先日、下記のような
ツイートをしました。

 

 

みなさんはよく
挫折してしまうことって
ありませんか?

 

挫折して続かない・・・

 

実は、挫折してしまう人は
3つの特徴があります。

 

その特徴を知っていることで
挫折のリスクを
減らすことができます。

 

なぜなら
挫折する特徴を知っておくことで
挫折の局面に立たされても
視点を変えて、物事を見ることが
できるからです。

 

本記事では
このツイートをより深掘りして、
挫折の可能性を下げる方法を
お伝えしていきます。

 

よろしければご覧ください。

 

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特徴その1:遠くを見据えていない

 

特徴その1は、
遠くを見据えていない」です。

 

遠くを見据えていないというのは、
要するに自分のなりたい姿を
イメージしていないということです。

 

自分のなりたい姿を
イメージしていなければ、
何をしていても
挫折する可能性が高くなります。

 

なぜなら、
自分のなりたい
姿や目標がなければ
自分のゴール地点が
分からないからです。

 

そして自分はどこを目指して
走っていけばいいのか
分からない。

 

目的地がないのに
ずっと走っていたり、
歩いているばかりでは
途方に暮れます。

 

いずれやる気や体力は
底をついて立ち止まって
しまいます。

 

これが挫折というものです。

 

例えば、
自分のなりたい姿をイメージせずに
どこか会社に就職したとしましょう。

 

そして毎日
会社勤めをするとします。

 

最初は働き始めて間もないので
仕事を覚えることも
たくさんあります。

 

自分のなりたい姿を
イメージする暇もありません。

 

それでも毎日会社に勤めているから
仕事も少しずつ覚えてきて
余裕も生まれてきます。

 

そこで仕事中
我に返るのです。

 

あれ?
自分何やってんだろう?

 

自分のなりたい姿や目標もなく
勤め先で長いこと仕事をしていると
自分は何のために働いているのか
分からなくなります。

 

これはまさに
僕のことです(笑)

 

自分のなりたい姿を
イメージせず、目標も立てないで
目の前の仕事を
淡々とこなしていく。

 

会社には貢献していますが、
自分がやっていることは
ロボットと何ら変わりません。

 

そこで仕事に
挫折してしまうのです。

 

もっと自分に向いている
仕事があるんじゃないか?

 

本当に自分のやりたい
仕事って何だろう?

 

こんなことを思います。

 

でも、自分のなりたい姿や目標を
遠くに見据えておけばどうでしょうか。

 

今取り組んでいる仕事も、
自分のなりたい姿や目標のための
手段であるというふうに
捉えることができます。

 

つまり、
今の仕事は手段であると捉え、
なりたい姿や目標を
イメージしておくと
挫折の可能性を
低くすることができます。

 

困難なことで諦めそうになっても、
未来の自分をイメージすることで
「まだまだだぞ・・・」と思うことができ
挫折の可能性を低くすることができます。

 

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特徴その2:目先の利益しか見ていない

 

特徴その2は、
目先の利益しか見ていない」です。

 

目先の利益しか見ていないというのは、
すぐに結果を求める人のことです。

 

  • すぐに成果を上げて利益を出したい
  • 早く結果を残して成功したい

 

そう思って
何かに取り組んでいる人は、
挫折する可能性が高いです。

 

なぜなら、
自分が行なってきた行動に対して
結果を残すことができなければ、
自分で自分の期待を
裏切ってしまうからです。

 

自分で自分の期待に応えることが
できなければ、
挫折してしまいます。

 

例えば、
目先の利益だけを見て

 

今すぐ100万円を稼ぎたい

 

と思ったとしましょう。

 

何のスキルも持っていない人が、
今すぐに100万円を稼ぐには
かなりの労力が必要です。

 

最初はやる気もピークに達しているため
頭をフル回転で使ってスキルを磨き
100万円稼ぐことを目標に行動します。

 

でも、すぐには成果が出ず、
思っていたより100万円を稼ぐのは
難しいと感じます。

 

自分が思っていたより
成果が得られない・・・

 

成果を得たいと願っているのに
得られず、挫折してしまいます。

 

まさに自分に期待して
自分で裏切られている状態です。

 

自分もそのような
体験をしたことがありました。

 

職場の環境が良かったのにも関わらず
お金をもっと稼ぎたいと思い、
キツイ肉体労働の仕事へと転職しました。

 

まさに目先の利益しか
見てない状態です。

 

お金しか見えてない状態だったので、
前の章でも話した
「自分のなりたい姿」という
イメージも全くない状態でした。

 

その結果、
その肉体労働の仕事は
長続きせず辞めることになりました。

 

前職に比べて給料は上がったのですが、
この仕事を本当にやりたいのか?
と疑問に感じて辞めました。

 

つまり、
目先の利益ばかり見ていると
結果は必ずしも残せないということです。

 

大切なことは
目先の利益を見ることではなく、
毎日コツコツと積み上げて
長い目で見て結果を残す
ということです。

 

特徴その3:壮大な夢を持っていない

 

特徴その3は、
壮大な夢を持っていない」です。

 

これは「自分のなりたい姿」の
話にもつながってきます。

 

挫折しない人は、
壮大な夢を持っています。

 

なぜなら
壮大な夢があるからこそ、
その夢を叶えようと何が何でも
前進するからです。

 

壮大な夢を持っている人は
困難なことがあっても
打ちひしがれても
何度でも立ち上がります。

 

例えば
この世界に名を残している
人物にはある共通点があります。

 

それは、壮大な夢を
持っていたということです。

 

ポイントは「壮大です

 

日本人なら誰もが知っている
幕末のヒーロー、坂本龍馬も
日本を変えるという
壮大な夢を持っていました。

 

その夢を叶えるために
坂本龍馬は困難なことが
襲い掛かろうとも
奮起し何度も立ち上がりました。

 

現代では元ZOZOの前澤さんも
月に行く計画や、
この世界からお金を無くそうという
壮大な夢を持っています。

 

彼らは夢を叶えるために
何度も立ち上がり叶えようとします。

 

つまり、壮大な夢を持つからこそ、
挫折しにくくなるのです。

 

壮大な夢なんか
持てねーよ

 

そういう声もあると思いますが
夢は何だっていいのです。

 

自分の夢は資産をたくさん買ったり、
作ったりして自分のポケットに
お金を運んできてくれる状態を
作りたいと思っています。

 

自分が労働しなくても
本当にお金が入ってくるのか
その経験をしてみたい。

 

資産を買うには
たくさんのお金が必要です。

 

だから仕事で挫折しそうでも
自分の夢は

 

sho
資産を買って自分のポケットに
お金を運んできてくれる
状態だから諦めるのは
まだまだ早いぞ・・・

 

と思えるわけです(笑)

 

他にもまだまだあります。

 

タワーマンションに住んで、
夜景を見ながら読書したいとか

 

月に行く夢と比べたら
なんとも小さい夢ですが・・・(笑)

 

とにかく「壮大な夢を持つ」
ということです。

 

夢を持つと挫折する可能性が
低くなります。

 

なので夢を持ちましょう。

 

何でもいいのです。
恥ずかしいことでは
ありません。

 

夢を持っている人は
素敵です。

 

自分も壮大な夢を持って
頑張りたいと思います。

 

まとめ:挫折する人の特徴3つ

 

今回は挫折する人の特徴を
お伝えしました。

 

まとめると挫折する人の特徴は
以下の3つです。

 

 遠くを見据えていない

 目先の利益しか見ていない

 壮大な夢を持っていない

 

挫折する人は

  • 意思が弱い
  • 根性がない

 

と言われがちですが
そうではありません。

 

遠くを見据えて
目先の利益は見ずに
コツコツとスキルを磨き、
壮大な夢を持つ。

 

そうすることによって
挫折の可能性をグンッと下げれます。

 

ぜひ、挫折の局面に
立たされたときは、
視点を変えてみてください。

 

Catch you later!

 

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